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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000206070
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2016-095
事例作成日
(Creation date)
2016年05月07日登録日時
(Registration date)
2017年01月09日 14時07分更新日時
(Last update)
2017年06月07日 19時36分
質問
(Question)
中学卒を対象とした職業学校の有無とその教育内容、入学条件が知りたい。
回答
(Answer)
質問に該当する資料、情報を紹介した。

『15歳からの専修・各種学校ガイド 2012年度用』(晶文社学校案内編集部編 晶文社 2011)
 p2 義務教育を終了した15歳以上対象の専修・各種学校を分野別に分類し、紹介したとあり。教育理念、設置学科、募集人員、選考方法、学費、入試競争率、取得資格あり。

『中学卒・高校中退からの進学総ガイド '12年度版』(オクムラ書店編 オクムラ書店 2011)
 p348-351「中卒で選ぶ専修学校・各種学校」、p355-362「中卒で取れる資格・受験資格」、p363-457に応募資格が中卒以上の「学校紹介」と専門学校のリスト掲載あり。

『全国フリースクールガイド 小中高・不登校生の居場所探し 2014-2015年版』(学びリンク 2014)
 p64-65「解説編 技能連携校」「高校普通科目と専門科目を効率よく学ぶことのできるのが技能連携校です。」とあり。
 p66-67「解説編 高等専修学校」「総授業時間の6割から7割を専門分野について学べるのが高等専修学校の特長です。(中略)3年制以上の高等専修学校の多くが大学などに進学できる卒業資格となる「大学入学資格付与指定校」となっています。」とあり。
 p157-179「高等専修学校 技能連携校」に学校紹介が掲載されている。

《職業教育ネット》( http://www.shokugyoukyouiku.net/sk_index.cgi  全国専修学校各種学校総連合会)
 「職業教育と専修学校」に中卒者が対象の高等専修学校(専修学校高等課程)と、入学資格の規定がない一般課程専修学校、専修学校の「職業教育力」について説明あり。
 「全国の学校一覧」(財団法人専修学校教育振興会のページにリンク)あり。
回答プロセス
(Answering process)
1 自館目録を〈専修学校〉で検索する
『東京都専門学校案内 2016年度版』(東京都専修学校各種学校協会私立専門学校振興会 2015)
 p45 専門学校入学についての記述あり。

自館目録を〈専修学校 & 埼玉資料〉で検索、2000年以降の該当資料なし。

2 NDC分類〈370〉〈R376(参考資料)〉の書架を確認する
『中学卒・高校中退からの進学総ガイド '12年度版』(回答資料)
『全国フリースクールガイド 小中高・不登校生の居場所探し 2014-2015年版』(回答資料)
『全国学校総覧 2008年版』(全国学校データ研究所編 原書房 2007)
 専修学校等の一覧は参照できるが、対象・教育内容なし。

3 インターネット情報を調査する
《厚生労働省》
統計情報・白書の項目にある 「平成25年度若年者雇用実態調査の概況」( http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/4-21c-jyakunenkoyou-h25.html  厚生労働省)
「3 若年労働者の育成状況」( http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/4-21c-jyakunenkoyou-h25_03.pdf  厚生労働省)
 p8「若年労働者の育成状況」に事業所での長期的な教育訓練、短期的な研修で育成等、育成方針の割合あり。

《Google》( http://www.google.co.jp/  Google)を〈若年者の職業生活に関する実態調査〉で検索する。
《職業教育ネット》(回答情報)

《日本教育新聞社記事データベース》( http://searchdb.kyoiku-press.co.jp/search.php  日本教育新聞社)を〈専修学校 or 技能連携校 or 職業観〉で検索したが該当記事なし。

《高等技術専門校-学卒者・求職者向けの職業訓練》( http://www.pref.saitama.lg.jp/a0811/kgs/  埼玉県産業労働部)
 埼玉県の状況については、一部の訓練科で対象になる。

《国会図書館サーチ》( http://iss.ndl.go.jp/  国会図書館)を〈中学卒 & 専修〉〈中学卒 & 技能連携〉〈技能連携校〉で検索する。
《国会図書館レファレンス協同データベース》( http://crd.ndl.go.jp/reference/  国会図書館)
「孫が中学卒で一緒にこれからのことを考えたい。参考になる本はないか?(祖母からの質問)(いわき市立いわき総合図書館)」( http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000167548  国会図書館)
 参考資料を確認する。
『新13歳のハローワーク』(村上龍著 幻冬舎 2010)
 職業図鑑ではあるが、中卒者に対応しているかは分からない。
以下の資料は、自館未所蔵のため未確認
「不登校・中退生のための進路相談室 2016年 通信制高校・サポート校・高認・高等専修学校・技能連携校ガイド」(学びリンク 2015)(県内公共図書館所蔵)
「ステップアップスクールガイド 中学卒・高校転編入からの進学 2016」(学びリンク 2015)(県内公共図書館所蔵)

ウェブサイトの最終アクセス日は2016年5月6日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
幼児.初等.中等教育  (376 9版)
大学.高等.専門教育.学術行政  (377 9版)
参考資料
(Reference materials)
『15歳からの専修・各種学校ガイド 2012年度用』(晶文社学校案内編集部編 晶文社 2011), ISBN 978-4-7949-9722-7
『中学卒・高校中退からの進学総ガイド '12年度版』(オクムラ書店編 オクムラ書店 2011), ISBN 978-4-86053-102-7
『全国フリースクールガイド 小中高・不登校生の居場所探し 2014-2015年版』(学びリンク 2014), ISBN 978-4-902776-82-9
《職業教育ネット》( http://www.shokugyoukyouiku.net/sk_index.cgi  全国専修学校各種学校総連合会)
キーワード
(Keywords)
中学卒
中卒
専修学校
職業訓練
職業教育
フリースクール
職業訓練校
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000206070解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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