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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000205985
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001020006
事例作成日
(Creation date)
2016/11/08登録日時
(Registration date)
2017年01月08日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年01月08日 00時30分
質問
(Question)
腓骨骨折の原因・症状・治療法について書かれた本はないか。
回答
(Answer)
次の資料に記述がありました。

『今日の整形外科治療指針 第7版』(土屋弘行/編集 医学書院 2016.5)
「脛骨・腓骨骨折」(p.804-806)の項目で、疾患概念、臨床症状または病態、治療方針、合併症、後療法のポイント等について記載があります。

『柔道整復外傷学ハンドブック:下肢の骨折・脱臼 詳しい解説と見やすい図表』(伊藤譲/編著 医道の日本社 2011.1)
「腓骨近位端部骨折」(p.106-108)、「腓骨骨幹部骨折」(p.121-123)、「脛骨・腓骨疲労骨折」(p.124-126)の項目で、特徴、受傷機転、症状、治療法、合併症(併発症)等について記載があります。

『最新整形外科学大系 23 スポーツ傷害』(越智隆弘/総編集 中山書店 2007.11)
p.437-438に、腓骨骨折の固定方法について記載があります。

『実践にもとづく骨折・脱臼の保存療法』(竹内義享/共著 南江堂 2012.6)
「腓骨単独骨折」(p.254-261)の項目で、整復法や固定法、治療の流れ等について記載があり、そのほか4つの症例について簡単に解説されています。

[事例作成日:2016年11月8日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
臨床医学.診断.治療  (492 8版)
外科学  (494 8版)
参考資料
(Reference materials)
今日の整形外科治療指針 第7版 土屋/弘行‖編集 医学書院 2016.5 (p.804-806)
柔道整復外傷学ハンドブック 下肢の骨折・脱臼 伊藤/譲∥編著 医道の日本社 2011.1 (p.106-108、121-126)
最新整形外科学大系 23 越智/隆弘∥総編集 中山書店 2007.11 (p.437-438)
実践にもとづく骨折・脱臼の保存療法 竹内/義享∥共著 南江堂 2012.6 (p.254-261)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000205985解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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