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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000203970
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-1024
事例作成日
(Creation date)
20150515登録日時
(Registration date)
2016年12月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年12月21日 00時30分
質問
(Question)
日本海軍がインド洋でスバス・チャンドラ・ボースを迎えた際の事がわかる資料が欲しい。
回答
(Answer)
以下の資料を提供した。

参考資料1『現代アジア事典』
p1093-1094「ボースはドイツ海軍の潜水艦U180でひそかにフランス大西洋岸ブレストを出航し、インド洋で日本の伊号第29潜水艦に乗り換えるという離れ業を演じて、43年8月18日に東京に着いた。」

参考資料2『Uボート戦士列伝』
 p120- 「第8章 ヘルマン・ヴィーン、U180」 
 スバス・チャンドラ・ボースが乗船していた、ドイツ軍側からの回顧録。

参考資料3『大東亜戦史 1 太平洋編』
 p440-「Uボート東へ」にてチャンドラ・ボースにかかわる記載あり。

参考資料4『第二次世界大戦と日独伊三国同盟』
 p117-118 「チャンドラ・ボースの来日」

参考資料5『潜水艦史 戦史叢書 98』
 p235 「各潜水艦の作戦」 
 チャンドラ・ボースについて略記あり

参考資料6『不朽艦の航跡  伊号第29潜水艦乗員日誌他』
 p108-139「第五期行動(チャンドラ・ボース出迎え及び独潜との物資交換)」

参考資料7『インド独立にかけたチャンドラ・ボースの生涯』
 p155-160「第六章 大東亜戦争―ドイツより日本へ―」中に記載あり。

●関西大学学術リポジトリ
「伊号第29潜水艦とスバス・チャンドラ・ボース」米田 文孝、秋山 暁勲
関西大学博物館紀要 第8号 2002.03 p.1-57
http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/2967/1/KU-0200HK-20020331-11.pdf  最終確認2016.10.27)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
海軍  (397 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 現代アジア事典 長谷川 啓之/監修 文眞堂 2009.7 292/R/62 p1093-1094
2 Uボート戦士列伝 メラニー・ウィギンズ/著 早川書房 2007.4 391/27/84 p120-
3 大東亜戦史 1 池田 佑/責任編集 富士書苑 1973 391/2/S16-1C p440-
4 第二次世界大戦と日独伊三国同盟 平間 洋一/著 錦正社 2007.5 209/74/79 p117-118
5 潜水艦史 防衛庁防衛研修所戦史部/著 朝雲新聞社 1979 391/2/S5-98 p235
6 不朽艦の航跡  浦橋 七郎/著 倉本美代子 2015.6 916//3597 p108-139
7 インド独立にかけたチャンドラ・ボースの生涯 アレクサンダー・ヴェルト/著 新樹社 1971 289/2/S157 p155-160
1 関西大学学術リポジトリ 「伊号第29潜水艦とスバス・チャンドラ・ボース」 http://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/2967/1/KU-0200HK-20020331-11.pdf 最終確認2016.10.27
キーワード
(Keywords)
海軍 潜水艦 太平洋戦争 Uボート 伊号 インド洋
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000203970解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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