このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000203968
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-1022
事例作成日
(Creation date)
20150502登録日時
(Registration date)
2016年12月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年12月21日 00時30分
質問
(Question)
徳川四天王のうち「本多忠勝」「榊原康政」のどちらかの鎧に「無」が書かれていた。どちらの鎧だったか。
回答
(Answer)
・参考資料1『歴史読本2007年3月号』P12-13にカラー写真あり。榊原康政の旗印には「無」の篆書体が書かれている事がわかった。

・国立文化財機構 「e国宝」( http://www.emuseum.jp/  最終確認 2016.10.27)
 「榊原康政」で検索をしたところ、甲冑、肖像画等の掲載あり。
 鎧については文字等見当たらないが、日輪と「無」の篆書を金箔で描いた四半旗(しはんのはた)あり。
回答プロセス
(Answering process)
・『国史大辞典』、『クロニック戦国全史』、『歴史読本2007年3月号』を見るが、鎧についての記載なし。
 しかし、『歴史読本2007年3月号』から榊原康政の旗印には「無」の篆書体が書かれている事がわかった。

(参考)
Googlebooksで検索
『新豊臣戦国志1: 秀勝、咆哮す』百目鬼涼一郎著(歴史群像新書・小説)プレビューあり。
「くろうるし榊原康政が身に纏う甲冑は深く静かに輝く黒漆の鏡面仕上げであり、前胴に銀の延べ板で打ち抜いた『無』の一文字が輝いている。率いるその軍勢も黒塗りであり、旗印も日輪に『無』の文字である。」といった記述あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (281 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 歴史読本 2007年3月号 52巻3号 KADOKAWA M/C/51 P12-13
1 国立博物館 e国宝 http://www.emuseum.jp/ 最終確認 2016.10.27
キーワード
(Keywords)
榊原康政 甲冑 旗 指物
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000203968解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決