このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000203656
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16102612583457
事例作成日
(Creation date)
2016/9/13登録日時
(Registration date)
2016年12月20日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
東京タワーは戦車でつくられたと聞いたが本当か。
回答
(Answer)
「東京タワー」をキーワードに書籍を検索したところ、以下の資料4冊の中に東京タワーと戦車に関する記載があった。

『東京タワー99の謎』には、「東京タワーは戦車の鉄でできている?」という項目がある。その中で、「民間業者はM4、M47戦車90台を落札。その戦車は解体され、形鋼となり、東京タワーの鉄骨として、主に大展望台より上の部分に使われている」と記載されている。

『東京タワーは曲がっていなかった』には、第1章4項「エッフェル塔の半分の鉄量で済んだ」のなかで、東京タワーの鉄骨の一部は、アメリカの戦車を溶かした鉄であることが紹介されている。

『ニッポンを解剖する!東京図鑑』には、「特別展望台より上部には、アメリカ軍の戦車に使われていた良質な特殊綱を使用」と記載されている。

『東京今昔探偵』の「東京タワー 米軍戦車をつぶして鉄骨に」という項目には、東京タワーの一部に米軍戦車を解体した鉄が用いられたことが紹介されている。本文には、「東京タワーの第一展望台から上の部分の鉄骨を供給した」と記載されている。なお、この本の元となった記事が、1990年10月11日の読売新聞に掲載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
西洋の建築.その他の様式の建築  (523 9版)
参考資料
(Reference materials)
東京電波塔研究会『東京タワー99の謎』 二見書房,2006,203p. 参照はp.32-34.
豊島光夫『東京タワーは曲がっていなかった』 文芸社,2005,203p. 参照はp.40-49.
『ニッポンを解剖する! 東京図鑑』 JTBパブリッシング,2016,159p. 参照はp.26.
読売新聞社会部『東京今昔探偵』 中央公論新社,2001,218p. 参照はp.23-27.
「東京タワー 米軍戦車をつぶして鉄骨に」『読売新聞』,1999.10.11,p.32.
キーワード
(Keywords)
東京タワー
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016102612572183457
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000203656解決/未解決
(Resolved / Unresolved)