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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000203582
提供館
(Library)
沖縄県立図書館 (2110045)管理番号
(Control number)
1000000911
事例作成日
(Creation date)
2016/12/18登録日時
(Registration date)
2016年12月19日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年12月26日 15時48分
質問
(Question)
琉球ガラスを一番最初に製造した玉井商店(玉井ガラス)の創立と廃業年を知りたい。
回答
(Answer)
玉井商店の廃業年(大正末)は確認出来なかった。


『那覇市史 資料篇 第2巻上』(那覇市史編集委員会 編、那覇市役所、1966.10)
p307-308 「本県の会社業(大3.4.11、沖毎)」の項目で、p308「△玉井商店 創立年月 明治43年2月」の記述がある。


『那覇市史 資料篇 第2巻下』(那覇市史編集委員会 編、那覇市役所、1967.8)
p379 「玉井商会 那覇区西本町 明治43年 商業」の記述がある。
p430 「会社 明治43年12月31日現在」の表で、「玉井商店 那覇区西 明治43.2 製茶 荒物 砂糖商」の記述がある。


『沖縄県立博物館紀要 第15号』(沖縄県立博物館 編・刊、1989.3)
p37-50 「琉球ガラス工芸の文化」の論文で、p41 「明治42年頃 奥武山公園に玉井(江)商店創業する[寄留商人の経営]」の記述がある。


『琉球新報 縮刷版 平成5年10月』(琉球新報社、1993.11)
p175 「沖縄経済100年 琉球ガラス① 明治30年代半ばに興る」の新聞記事で、「琉球ガラスが沖縄で初めて製造されたのは明治三十四、五年ごろで、今から九十一、二年前。現在の那覇市山下の奥武山公園近くにあった「玉井ガラス」が一番最初といわれている。経営者は那覇市通堂にあった玉井商店で、店主は寄留商人。…沖縄最初のガラス工場、玉井ガラスは大正の終わりごろまで続いたようだが、その後廃業した。」の記述がある。(1993.10.6 11面)


『近代沖縄の寄留商人』(西里 喜行 著、ひるぎ社、1982.5)
p82-84 「永井吉太郎」の項目で、「雑貨・砂糖を取扱う玉井商店の店主。」の記述がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
セラミックス.窒業.珪酸塩化学工業  (573 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 那覇市史 資料篇 第2巻上 那覇市史編集委員会∥編集 那覇市役所 1966.10 K23/N27/2-1 p307-308
2 那覇市史 資料篇 第2巻下 那覇市史編集委員会∥編集 那覇市役所 1967.8 K23/N27/2-3 p379
3 沖縄県立博物館紀要 第15号 沖縄県立博物館∥編 沖縄県立博物館 1989.3 K06/O52/15 p37-50
4 琉球新報 縮刷版 平成5年10月 琉球新報社 1993.11 K07/R98 p175(1993.10.6 11面)
5 近代沖縄の寄留商人 西里 喜行∥著 ひるぎ社 1982.5 K206/N87 p82-84
キーワード
(Keywords)
硝子
玉井商店
玉井ガラス
琉球ガラス
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000203582解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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