このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000203568
提供館
(Library)
栃木県立図書館 (2110002)管理番号
(Control number)
tr457
事例作成日
(Creation date)
2016年05月00日登録日時
(Registration date)
2016年12月18日 17時34分更新日時
(Last update)
2016年12月27日 14時28分
質問
(Question)
栃木県(特に宇都宮市)におけるフナ漁の方法がどのように変遷してきたか知りたい。
回答
(Answer)
フナ漁の方法の変遷について言及している資料は確認できませんでした。
行われていた時代は不明ですが、フナ漁の方法に関する資料をご紹介します。

・『川のあるくらし 栃木の漁師の玉手箱,第112回企画展』(再掲)
 フナをとる方法として記載があるのは以下のとおりです。
 「1.網漁~からめて捕らえる~」内「ザンブリ」(p.11)「ヨセアミ」(p.14)「フンダテ」(p.16)。
 「3.ウケ漁~誘い込んで捕らえる~」内「コイ・フナ用のウケ」(p.26)。
 「5.その他の漁法と漁具」内「カイボリ漁」(p.36)。

・『宇都宮の民俗』(宇都宮市教育委員会事務局社会教育課/編 宇都宮市教育委員会 1979)
 p.27に漁労に関する記載があり、フナは「網漁」「釣漁」の獲物として挙げられています。

・『全国の伝承江戸時代人づくり風土記 聞き書きによる知恵シリーズ 9』(加藤秀俊/〔ほか〕編纂 農山漁村文化協会 1989)
 p.362-366「江戸時代栃木の物産一覧表」に「川魚には鮎(略)鯉・鮒(略)などがとれました。漁法には簗・網・釣・筌などがあり(略)」とあります。(p.363-364)。
 また、フナをとっていた川の名の記載があります。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
脊椎動物  (487)
漁撈.漁業各論  (664)
漁船.漁具  (665)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
フナ漁
漁法
漁労
網漁
釣漁
漁業
漁師
栃木
宇都宮
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000203568解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter


レファ協とは?

図書館員等の方へ

おすすめデータ

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
おすすめデータ