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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000203229
提供館
(Library)
北海道立図書館 (2110028)管理番号
(Control number)
参調 15-0055
事例作成日
(Creation date)
2015/10/24登録日時
(Registration date)
2016年12月15日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年12月15日 00時30分
質問
(Question)
早稲田式速記に関する次のことについて知りたい
 ((1)早稲田式速記法で使用される文字の一覧表について (2)早稲田式速記法について学べる資料を)
回答
(Answer)
当館における早稲田式速記法に関する資料は次の2点がありますが、速記の独習法の資料はそのうちの一点『〈独習〉速記入門』のみでした。

(1) 『〈独習〉速記入門』はKKベストセラーズ社の「ワニの本」シリーズの一冊です。
初級者向けの内容となっていて、文字の略記がより顕著になってくる中上級者には速記学校に通うことを奨励しています。
お問い合わせの一覧表とはなっていませんが、独習書としては当館ではこれしかありませんでした。
 貸出をご希望の場合は、近隣図書館を窓口に当館から取り寄せることが出来ますので、取り寄せのご相談をしてみてはいかがでしょうか。

(2) 上記に同じ。
 当館にはありませんが、早稲田式速記法の入門書としては南雲堂が1978年に出版した『早稲田式速記入門 』という本があります。(早稲田速記指導部 編 南雲堂実務叢書) 内容は未確認ですが、所蔵している図書館から取り寄せることができるようですので、お近くの図書館にご依頼ください。

(3)その他
   大部な資料としては『早稲田式速記講義録』という資料が戦前から戦後にかけて刊行されていたようです。県立長野図書館に第1巻から3巻が所蔵されているようです。貸出可能となっていますが、詳細はご利用になる図書館にお尋ねください。また、国立国会図書館でも同じ資料を所蔵しているようですが(欠号があります)、こちらの資料は近隣図書館にて、インターネット経由でパ見ることが出来るようになっています。(「国立国会図書館デジタルコレクション」)こちらについても図書館にお尋ねください。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
言語生活  (809 7版)
参考資料
(Reference materials)
1 〈独習〉速記入門 早稲田速記指導部∥著 ベストセラ-ズ 1980.2 809.8/D

2 早稲田速記五十年史 川口学園 1984.2 809.8/W

3 早稲田式速記講義録. 第1巻 1948 国立国会図書館デジタルコレクション

4 早稲田式速記講義録. 第5巻 1951 国立国会図書館デジタルコレクション

5 早稲田式速記講義録. 第6巻 1951 国立国会図書館デジタルコレクション

6 早稲田式速記講義録. 第7巻 1952 国立国会図書館デジタルコレクション

7 早稲田式速記講義録. 第8巻 1950 国立国会図書館デジタルコレクション

8 早稲田式速記講義録. 第9巻 1951 国立国会図書館デジタルコレクション
キーワード
(Keywords)
早稲田式速記
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事項調査
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000203229解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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