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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000197585
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001017238
事例作成日
(Creation date)
2016/07/17登録日時
(Registration date)
2016年10月01日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年10月01日 00時30分
質問
(Question)
「無料低額診療」について知りたい。
回答
(Answer)
無料低額診療に関することの記述があり、2010年以降に出版されたものをご紹介します。雑誌記事は、論文検索サイト「CiNii」( http://ci.nii.ac.jp/  2016/07/17現在)で検索を行ったうえで資料を確認しました。

図書
・『医療福祉総合ガイドブック 2016年度版』(日本医療ソーシャルワーク研究会/編集 医学書院 2016.4)
p.55に無料低額診療事業の説明、p.270-280に無料低額診療施設の一覧が掲載されています。この資料は毎年出版されており、過去分にも同様の記載があります。

雑誌記事
・藤田孝典「お金が無くても保険証が無くても病院を受診する方法」『女性のひろば』443(日本共産党中央委員会 2016.01.01)p.116-119

・浜田正道「「無料低額診療」に全国初の薬代助成」『女性のひろば』426(日本共産党中央委員会 2014.08.01)p.50-52

・赤尾麻衣「患者の命と健康を守るため、社会保障制度のさらなる充実を-無料低額診療事業の相談から」『医療労働』569(日本医療労働組合連合会 2014.06.20)p.24-26

・杉山貴士「医療生協が取り組む無料低額診療事業の意義 : 現代の日本社会における「社会事業の開拓的役割」として (特集 貧困問題と生協の取り組み)」『生協総合研究所生活協同組合研究』 460(生協総合研究所 2014.05)p.38-45

・杉山貴士「国民皆保険体制のもとでの無料低額診療事業のあり方をめぐって : 対応としての「完結した医療としての無料低額診療事業」をめざして 」『民医連医療 』500(全日本民主医療機関連合会 2014.04)p.23-27

・高橋宏輔「地方都市における無料低額診療事業の新たな取り組みについて (第65回済生会学会シンポジウム 生活困窮者支援事業、その成果と課題 : 済生会の使命を果たすために)」『済生』89(4)(恩賜財団済生会 2013.04)p.40-42

・吉岡正昭「社会福祉法人の共同事業の取り組みと課題 : 社会貢献事業と無料低額診療」『月刊福祉』95(12)(全国社会福祉協議会 2012.10)p.42-45

・杉山貴士「無料低額診療事業を行う今日的意義と課題を整理して : 「たたかいと対応」と「脱・持ち出し論」を中心に」『民医連医療』476(全日本民主医療機関連合会 2012.04)p.64-67

・杉山貴士「「国民皆保険」崩壊の危機 : いま、なぜ無料低額診療事業なのか」『大阪千代田短期大学紀要』40(大阪千代田短期大学 2011)p.45-58

・粕川實則「無料低額診療事業を開始して2年 見えてきた深刻な受診抑制と国民皆保険制度の危機」『民医連医療』470(全日本民主医療機関連合会 2011.10)p.55-57

・「特集・貧困問題と無料低額医療」『民医連医療』455(全日本民主医療機関連合会 2010-07)p.6-33
特集の中に,後藤道夫「勤労者の貧困拡大と社会保障」p.6-11,芝田英昭「「子ども医療制度」創設で子どもに健康と希望を」p.12-16,岡村啓佐「貧困が命を奪う「社会的災害」の中で、輝く「無差別・平等」の医療理念」p.17-21,村口一耕「無料低額診療制度を通じて“貧困と格差”に立ち向かう」p.22-23,土井周次「大田病院での無料低額診療事業のとりくみと今後の役割」p.24-25,粕川實則「尼崎医療生協における無料低額診療事業のとりくみ」p.26-29,吉原和代「無料低額診療事業利用者分析からみえてくるもの」p.30-31,内田寛「無料低額診療事業の実践 適用拡大のとりくみ」p.32-33の各記事があります。

そのほか、次のものは本文がインターネットで公開されています。
・杉山貴士「戦後日本における医療福祉事業の歴史的変遷からの一考察 : 国民皆保険体制の下での無料低額診療事業の位置づけをめぐって」(『社会福祉学部論集』11,佛教大学, 2015-03-01) p.47-60
http://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/rid_FO001100007880  (2016/07/17現在)

[事例作成日:2016年7月17日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
社会福祉  (369 8版)
社会保障  (364 8版)
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 8版)
参考資料
(Reference materials)
医療福祉総合ガイドブック 2016年度版 日本医療ソーシャルワーク研究会‖編集 医学書院 2016.4 (55,270-280)
女性のひろば 日本共産党中央委員会 日本共産党中央委員会  NO.443 (2016-1) 2015年総目次 (116-119)
女性のひろば 日本共産党中央委員会 日本共産党中央委員会  NO.426 (2014-8) (50-52)
医療労働 日本医療労働組合連合会 日本医療労働組合連合会  569(2014.6) (24-26)
生協総合研究所生活協同組合研究 生協総合研究所 生協総合研究所  460(2014.5) (38-45)
民医連医療 全日本民主医療機関連合会 全日本民主医療機関連合会  500(2014.4) (23-27)
済生 済生会 済生会  89(4)<1006> (40-42)
月刊福祉 全国社会福祉協議会 全国社会福祉協議会  95(12) (42-45)
民医連医療 全日本民主医療機関連合会 全日本民主医療機関連合会  476 (64-67)
大阪千代田短期大学紀要 大阪千代田短期大学 大阪千代田短期大学  40 (45-58)
民医連医療 全日本民主医療機関連合会 全日本民主医療機関連合会  470 (55-57)
民医連医療 全日本民主医療機関連合会 全日本民主医療機関連合会  455 (6-33)
http://archives.bukkyo-u.ac.jp/repository/baker/rid_FO001100007880  (戦後日本における医療福祉事業の歴史的変遷からの一考察 : 国民皆保険体制の下での無料低額診療事業の位置づけをめぐって(2016/06/15現在))
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000197585解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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