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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000194821
提供館
(Library)
大阪市立中央図書館 (2210006)管理番号
(Control number)
2D16003650
事例作成日
(Creation date)
2013年08月22日登録日時
(Registration date)
2016年07月17日 00時30分更新日時
(Last update)
2016年12月15日 00時30分
質問
(Question)
国会議員の歳費について、議員1人あたりの歳費と交通費に関する特権が知りたい。
回答
(Answer)
お求めの内容は、「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」により規定されています。

歳費については
「各議院の議長は二百十七万円を、副議長は百五十八万四千円を、議員は百二十九万四千円を、それぞれ歳費月額として受ける。」(第一条)とあります。

また、交通費については、第九条と第十条に記載されています。
「文書通信交通滞在費として月額百万円を受ける」(第九条)
「鉄道及び自動車に運賃及び料金を支払うことなく乗ることができる特殊乗車券の交付を受け、又はこれに代えて若しくはこれと併せて(中略)航空券の交付を受ける。」(第十条)

この法令本文は、電子政府の総合窓口e-Gov「法令データ提供システム:法令検索」 ( http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/strsearch.cgi )に公開されています。

また、紙媒体では以下の資料に記載があります。
・『現行日本法規 2 国会』(法務大臣官房司法法制調査部/編 ぎょうせい ※加除式)
・『給与小六法』(給与法令研究会/監修, 学陽書房, 2014.9)
p.1321-1325に「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」の全文が掲載されています。
回答プロセス
(Answering process)
1.インターネットサイト「法令データ提供システム」にて“国会議員”ד歳費”ד交通費”で検索。「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」がヒット。(資料1)

2.「現行日本法規」の索引で、該当の法律名を検索。(資料2)

3.給与に関する六法を確認。(資料3)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
議会  (314 9版)
参考資料
(Reference materials)
当館書誌ID <5100079723> [雑誌巻号] 現行日本法規 / 1号- 法務大臣官房司法法制調査部/編 ぎょうせい   ※加除式(資料2)
当館書誌ID <0013160651>  給与小六法 平成27年版 給与法令研究会/監修 学陽書房 2014.9 978-4-313-00390-3 (資料3)
電子政府の総合窓口e-Gov「法令データ提供システム:法令検索」  http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi   (2016.6.29確認)(資料1)
キーワード
(Keywords)
国会議員
国会議員の歳費,旅費及び手当等に関する法律
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
法律・判例
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000194821解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決