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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000193731
提供館
(Library)
千葉市中央図書館 (2210009)管理番号
(Control number)
千葉市中央071
事例作成日
(Creation date)
2016年04月22日登録日時
(Registration date)
2016年06月23日 10時17分更新日時
(Last update)
2016年12月10日 12時54分
質問
(Question)
戦後、「之」という漢字を人名に使うことのできない時期があったらしい。いつからいつまで使えなかったのか知りたい。
回答
(Answer)
1948(昭和23)年1月1日の戸籍法の施行により、人名に用いることのできる漢字が1850字に限定され、「之」も使用できなくなった。その後、1951(昭和26)年5月25日内閣告示・訓令の「人名用漢字別表」により使用できるようになった。
回答プロセス
(Answering process)
・Googleで「名付け 漢字」と検索。

→「人名用漢字」というキーワードを得る。

→自館OPACで「人名用漢字」と検索、複数の資料がヒット。

→主に『人名用漢字の変遷』(日本加除出版株式会社編集部/編 日本加除出版 2007.10)冒頭の年表 (p(2)-p(5)) により回答。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
民法.民事法  (324 9版)
参考資料
(Reference materials)
日本加除出版編集部 編 , 日本加除出版株式会社. 人名用漢字の変遷 : 子の名に使える漢字の全履歴. 日本加除出版, 2007.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009153689-00 , ISBN 9784817813381
キーワード
(Keywords)
人名用漢字
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
類似した事例あり:「戦後の一時期、漢字の「彦」が人名として使えなかったと聞いたが、それはいつ頃か」(岐阜県図書館(岐阜図-0877))
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000193731解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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