このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000193077
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2016-024
事例作成日
(Creation date)
2016年05月24日登録日時
(Registration date)
2016年06月08日 16時20分更新日時
(Last update)
2016年09月06日 15時42分
質問
(Question)
弓矢による狩猟について、その方法や狩人たちの生活について知りたい。
クロスボウなどの機械弓は含まない。特に下記の4点について知りたい。
1 捕獲できる動物の種類(大型の動物ならどこまで採れたか、など)
2 射る部位や射程
3 力の弱い女性や子どもでも弓による狩りは出来たのか
4 弓と銃で出来ることの違い
回答
(Answer)
関連する記述のあった下記資料を紹介した。
1 捕獲できる動物の種類(大型の動物ならどこまで採れたか、など)
『民族の知恵 1 狩猟・織物・住居・遊牧』(NHK編 日本放送出版協会 1981)
『毒矢の文化 精選復刻紀伊国屋新書』(石川元助著 紀伊国屋書店 1994)
『日本狩猟百科』(全日本狩猟倶楽部 1973)
『狩りと人間』(H.デンベック著 築地書館 1979)
『世界の狩猟民』(C.S.クーン著 平野温美〔ほか〕編 法政大学出版局 2008)
『狩る 北の大地に獣を追え』(北海道立北方民族博物館編 北海道立北方民族博物館 2002)
『鹿と鳥の文化史』(平林章仁著 白水社 1992)
『古代食料獲得の考古学』(種石悠著 同成社 2014)
『野生動物管理のための狩猟学』(梶光一編 伊吾田宏正編 朝倉書店 2013)
『文明なき幸福』(関野吉晴著 かんき出版 1978)
『アーチャー 名射手の伝説と弓矢の歴史』(森村宗冬著 新紀元社 2008)
『飛び道具の人類史 火を投げるサルが宇宙を飛ぶまで』(アルフレッド・W.クロスビー〔著〕 小沢千重子訳 紀伊国屋書店 2006)
『アイヌの矢毒トリカブト』(門崎允昭著 北海道出版企画センター 2002)
煎本孝著「アイヌは如何にして熊を狩猟したか 狩猟の象徴的意味と行動戦略」(『民族学研究 第53巻第2号』p125-154 日本民族学会 1988.9)
『日本の古代文化 考古学要説』(佐野大和著 小峯書店 1961)
『狩猟 ものと人間の文化史 2』(直良信夫著 法政大学出版局 1968)

2 射る部位や射程
『毒矢の文化 精選復刻紀伊国屋新書』(既出資料)
『世界の狩猟民』(既出資料)
『狩る 北の大地に獣を追え』(既出資料)
『アーチャー 名射手の伝説と弓矢の歴史』(既出資料)
『飛び道具の人類史 火を投げるサルが宇宙を飛ぶまで』(既出資料)
『アイヌの矢毒トリカブト』(既出資料)
煎本孝著「アイヌは如何にして熊を狩猟したか 狩猟の象徴的意味と行動戦略」(既出資料)

3 力の弱い女性や子どもでも弓による狩りは出来たのか
『民族の知恵 1 狩猟・織物・住居・遊牧』(既出資料)
『森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌』(亀井伸孝著 京都大学学術出版会 2010)
今村薫著「カラハリ狩猟採集民の狩猟技術 : 人類進化における人と動物との根源的つながりを探って」(『名古屋学院大学論集人文・自然科学篇 51-1』p31-42 名古屋学院大学総合研究所 2014.7)( https://ngu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=358&item_no=1&page_id=13&block_id=49  名古屋学院大学)

4 弓と銃で出来ることの違い
『日本狩猟百科』(既出資料)
『狩りと人間』(既出資料)
『アーチャー 名射手の伝説と弓矢の歴史』(既出資料)
『弓具の雑学事典』(日本武道学会・弓道専門分科会編 森俊男著 スキージャーナル 2010)
『洋弓』(ロバート・P.エルマア著 菅重義訳 不昧堂書店 1969)
回答プロセス
(Answering process)
NDC分類〈789.5〉〈559〉〈367〉〈380〉〈659〉の資料を調べる。
自館目録を〈飛び道具〉〈弓矢〉〈矢毒〉〈狩猟〉〈狩り〉で検索する。

《CiNii Articles》( http://ci.nii.ac.jp/  国立情報学研究所)を〈縄文 & 弓〉〈日本 & 弓〉〈狩猟 & 弓〉〈弓矢〉で検索する。
《国会図書館デジタルコレクション》( http://dl.ndl.go.jp/  国会図書館)を〈狩猟 & 弓〉で検索する。
《国会図書館サーチ》( http://iss.ndl.go.jp/  国会図書館)を〈狩猟 & 弓〉で検索する。

ウェブサイト・データベースの最終アクセスは2016年5月24日。
事前調査事項
(Preliminary research)
調査済資料
「狩猟始めました 新しい自然派ハンターの世界へ」(安藤啓一[ほか]著 山と溪谷社 2014)
「猟師が教えるシカ・イノシシ利用大全」(田中康弘著 農山漁村文化協会 2015)
縄文時代・弓・狩猟関連のwebサイト
NDC
釣魚.遊猟  (787 9版)
狩猟  (659 9版)
社会.家庭生活の習俗  (384 9版)
参考資料
(Reference materials)
『民族の知恵 1 狩猟・織物・住居・遊牧』(NHK編 日本放送出版協会 1981)
『日本狩猟百科』(全日本狩猟倶楽部 1973)
『毒矢の文化 精選復刻紀伊国屋新書』(石川元助著 紀伊国屋書店 1994), ISBN 4-314-00649-8
『世界の狩猟民』(C.S.クーン著 平野温美〔ほか〕編 法政大学出版局 2008), ISBN 978-4-588-02234-0
『森の小さな〈ハンター〉たち 狩猟採集民の子どもの民族誌』(亀井伸孝著 京都大学学術出版会 2010), ISBN 978-4-87698-782-5
『アーチャー 名射手の伝説と弓矢の歴史』(森村宗冬著 新紀元社 2008), ISBN 978-4-7753-0636-9
『飛び道具の人類史 火を投げるサルが宇宙を飛ぶまで』(アルフレッド・W.クロスビー〔著〕 小沢千重子訳 紀伊国屋書店 2006), ISBN 4-314-01004-5
キーワード
(Keywords)
狩猟
弓矢
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000193077解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決