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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000191668
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2016-010
事例作成日
(Creation date)
2015/11/05登録日時
(Registration date)
2016年04月26日 18時56分更新日時
(Last update)
2016年07月06日 16時39分
質問
(Question)
クリオ・グロブリン血症について、治療法や、自分でできる対処法があれば知りたい。
回答
(Answer)
質問に関する記述のある以下の資料を紹介した。

患者向け資料
『膠原病 膠原病がわかる本』(宮坂信之著 法研 2007)
 膠原病全体について、リハビリテーションや社会制度等について詳しい説明あり。
 p137- 「クリオグロブリン」ではないが、血管性症候群についての説明あり。
『膠原病 よくわかる最新医学』(主婦の友社 2010)
 p134 「血管性症候群とは、疾病グループの総称」の中に「クリオグロブリン血症」の簡単な説明あり。
 巻末に膠原病全体について、「悪化を防ぐ日常生活のケア」「療養生活を支える社会制度」の解説あり。

専門書
『内科学書 vol.2 感染症疾患』(小川聡総編集 中山書店 2009)
 p194 東京医科大学教授 吉田雅治著「クリオグロブリン血症」の章あり。その中の「治療」「経過・予後」の項目に「寒冷曝露を避け、保温を第一とする」とあり。
『ハリソン内科学 volume 2』(ハリソン原編 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2013)
 p2419-2020 「クリオグロブリン血症性血管炎」に「治療」の項目あり。
『腎疾患・透析最新の治療2014-2016』(槇野博史編 南江堂 2014)
 p161-164 九州大学 松隈祐太,鶴屋和彦著「感染症に伴う糸球体病変:B型肝炎・C型肝炎関連腎症」の章に「クリオグロブリン腎症」項目あり。「治療法とその成績」あり。
『膠原病・リウマチ診療』(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター編 メジカルビュー社 2013)
 p384-387 東京女子医科大学 杉本直樹著「クリオグロブリン血管炎」に「治療」「予後」あり。
『リウマチ病学テキスト』(日本リウマチ学会生涯教育委員会編 診断と治療社 2010)
 p290-292 自治医科大学内科学講座 アレルギー膠原病学部門 蓑田清次著「免疫複合体に起因する血管炎-クリオグロブリン血症」に「治療」「予後」あり。
 その他p19,p248,p357に「クリオグロブリン」に関する記述あり。
岸誠司著「クリオグロブリン血症性血管炎 : HCVとの関連を中心に」(『医学のあゆみ 246-1』p65-71 医歯薬出版 2013.7)
 「治療」の項目あり
『今日の治療指針 私はこう治療している 2015年版』(福井次矢ほか編集 医学書院 2015)
 p810-812 「血管炎症候群」の項に「クリオグロブリン血管炎」が含まれている。「血管炎症候群」全体への薬物治療法あり。
 診断には2011年厚生労働省研究班による「ANCA関連血管炎の診療ガイドライン」が用いられることが多い、とあり。
回答プロセス
(Answering process)
「クリオグロブリン血症」に簡単に触れているが、治療・対処法について記述のない資料
『初学者から専門医までの腎臓学入門』(日本腎臓学会編集委員会編 東京医学社 2009)
『腎臓病 病状・検査・治療のすべて病気とつきあうための生活や食事 専門医が答えるQ&A』(飯野靖彦著 主婦の友社 2007)
『患者さんの質問に答える慢性肝疾患診療』(松崎靖司編著 南山堂 2006)
『内科 6 消化器・膠原病 Step』(溝上裕士ほか監修 海馬書房 2006)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
内科学  (493 9版)
臨床医学.診断.治療  (492 9版)
参考資料
(Reference materials)
『膠原病 膠原病がわかる本』(宮坂信之著 法研 2007), ISBN 978-4-87954-698-2
『膠原病 よくわかる最新医学』(主婦の友社 2010), ISBN 978-4-07-272550-4
『内科学書 vol.2 感染症疾患』(小川聡総編集 中山書店 2009), ISBN 978-4-521-73775-1
『ハリソン内科学 volume 2』(ハリソン原編 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2013)
『腎疾患・透析最新の治療2014-2016』(槇野博史編 南江堂 2014), ISBN 978-4-524-26795-8
『膠原病・リウマチ診療』(東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター編 メジカルビュー社 2013), ISBN 978-4-7583-0366-8
『リウマチ病学テキスト』(日本リウマチ学会生涯教育委員会編 診断と治療社 2010), ISBN 978-4-7878-1759-4
『医学のあゆみ 246-1』(医歯薬出版 2013.7)
『今日の治療指針 私はこう治療している 2015年版』(福井次矢ほか編集 医学書院 2015), ISBN 978-4-260-02040-4
キーワード
(Keywords)
血清グロブリン
膠原病
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
健康・医療
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000191668解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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