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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000189956
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16022613177445
事例作成日
(Creation date)
2016/2/3登録日時
(Registration date)
2016年03月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
神社等で働く神職に就くにはどうすればよいか。資格のとり方などが知りたい。
回答
(Answer)
神職になる方法として、『日本の神さまと神道100の基礎知識』(p162)には、「神職になるのに一番の近道は、神道系の学部や学科のある大学で学ぶこと」とあり、神道学部のある大学として、「國學院大學・皇學館大学」の二つの大学を紹介している。
「神道学部で所定の研修を受けて卒業すれば神社本庁の定めた「正階」の階位も与えられる。正階は(略)社格の高い神社の禰宜、一般の神社なら宮司になれる資格のある位である。」とある。
また、大学の神道学部で学ぶ以外の方法として、「神道学科のある大学や神社本庁で行なわれる神職養成講習会に参加して、神職として働ける階位を取得する方法」も紹介している。

『ゼロから始める神社と祭り入門』(p70、71、74)では、神職になるには「神社本庁所属神社の場合、階位を得ることが第一条件」とあり、神職の職階、階位についての説明が図解でわかりやすく説明されている。また、階位の取得のためには「國學院大學・皇學館大学などの神職養成所で学ぶ」必要があるとし、表形式で神職につくための養成機関についてまとめている。
なお、この資料によると「第二次世界大戦後に開催された神社本庁総会で「宮司は20歳以上の男子であること」と規則が変わり、「宮司以外の神職に女性がつくことが再びできるようになった」とある。

『詳解神道と日本の神々』(p71-72)に神職の序列について説明されており、階位を取得できる養成機関について表形式でまとめられている。
『神道がわかる本』(p26-29)に神職になるにはというコラムで神職の資格を得る方法、階位と取得方法などがまとめられている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
神道  (170 9版)
参考資料
(Reference materials)
①武光誠『日本の神さまと神道100の基礎知識』宝島社,2012,221p.参照はp162.
②三橋健『ゼロから始める神社と祭り入門』KADOKAWA,2014,191p.参照はp70-71,74.
③三橋健『詳解神道と日本の神々』学研パブリッシング,2010,223p.参照はp71-72.
④エソテリカ編集部編『神道がわかる本』学研パブリッシング,2012,231p.参照はp26-29.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016022613171277445
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000189956解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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