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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000189953
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16021214577424
事例作成日
(Creation date)
2016/2/10登録日時
(Registration date)
2016年03月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
時計はいつどのようにして始まったのか
回答
(Answer)
①『時間の大研究』によると、時計の始まりは、紀元前3000~4000年ごろの古代エジプトだといわれている。そのとき人類がつくった最初の時計は、「日時計」と呼ばれるものだった。地面に棒をたて、その棒がつくる影の位置によって時刻を知った。
②『時間の大研究』は時間についての様々な謎を研究している本で、時間のはかり方という章の中で時計の始まりや日時計についても触れている。
③『時計がわかる本』は時計が読めるようになるために一から教えてくれる本で、後半の「大人のページ」として日時計や太陽時計についての記載がある。
④『世界が見えてくる身近なもののはじまり  第2期2 時計』は時計を通して世界を見てみようという本で、人類最初の時計やその時代のエジプトについての記載がある。
⑤『地球は日時計』は日時計について地球を軸にした説明がある。水平型日時計の作り方や型紙もある。
⑥『時計でさんすう』は問題を理解する力を養うために時計と角度に関する話題が集められており、その中で時計の始まりについての記載がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
時法.暦学  (449 9版)
参考資料
(Reference materials)
①織田一朗『時計の大研究』PHP研究所,2004.1,79p.参照はp.46-47
②池内了『時間の大研究』PHP研究所,2012.12,63p.参照はp.24
③矢玉四郎『時計がわかる本』岩崎書店, 2014.1,48p.参照はp.43
④加川里予『世界が見えてくる身近なもののはじまり  第2期2 時計』PHP研究所,2002.2,46p.参照はp.8-9
⑤安野光雅『地球は日時計』福音館書店,1985,28p.
⑥藤沢市算数教育研究会『時計でさんすう』日本図書センター,2014.12,122p.参照はp.62-67
キーワード
(Keywords)
時計 日時計 時間
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016021214541677424
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢, 中学生, 小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000189953解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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