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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000189935
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16012814477398
事例作成日
(Creation date)
2016/1/7登録日時
(Registration date)
2016年03月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
船はどうして浮くのですか?
回答
(Answer)
①『力の事典』は「重い鉄が浮くわけ」として、鉄は水より8倍も重いので、鉄の板は水の中に沈んでしまう。ところが、うすい鉄の板で中がからっぽの箱をつくれば、水に浮かすことができる。鉄の箱の重さと、それが押しのけた水にはたらく上向きの力(浮力)がつりあっていることによる。「浮力」とは、船が押しのけた水の重さと同じ大きさで、船にたいして上向きにはたらく力のこと。この浮力が船の重さとつりあって、船は浮いていると説明している。また、アルキメデスが浮力を発見した様子も紹介している。
②『船  小学館の学習百科図鑑17』は船の歴史や種類などが詳しく乗っている図鑑。船のしくみについても「浮力と復原力」という項で詳しく説明している。
③『進化する船のしくみ』は人や物を運ぶ船の他に特殊な作業をする船の紹介や、船に関係する仕事についての紹介をしている。船のしくみについては、「進化する船」という項で船に働く力のしくみの説明がある。
④『「力」の大研究』は船の本ではなく、身のまわりではたらいている力についての本。その中の浮力の説明から船の浮くしくみについて少しだけ説明がある。
⑤『船・ボートのひみつ』は、船が水に浮かぶしくみをマンガや図で説明している。
⑥『海』は海でボートが浮くしくみについて紹介している。また、川や海では温度や粒子の密度の違いによって浮かび方が違うことにもふれ、塩水での実験も紹介されている。
⑦『しくみが見える図鑑』は「大きな船が進むしくみ」の説明の中で「重い船が沈まない訳」についてもふれている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
力学  (423 9版)
参考資料
(Reference materials)
①大井 喜久夫『力の事典』岩崎書店,2012.1,166p.参照はp.76-79
②『船  小学館の学習百科図鑑17』小学館,1978,190p .参照はp.148-151
③鈴木 和夫『進化する船のしくみ』誠文堂新光社,2014.12,95p.参照はp.42-47
④若杉 隆『「力」の大研究』PHP研究所,2011.1,63p.参照はp.60
⑤『船・ボートのひみつ』学研パブリッシングコミュニケーションビジネス事業室,2012.3,128p.参照はp.44-63
⑥ピーター・D.ライリー『海』ほるぷ出版,2006.3,47p.参照はp.14-17
⑦小峯 龍男『しくみが見える図鑑』成美堂出版,2012.5,127p.参照はp.88-89
キーワード
(Keywords)
船 しくみ 浮力
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016012814424077398
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
中学生, 小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000189935解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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