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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000189922
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M16011612477379
事例作成日
(Creation date)
2016/1/8登録日時
(Registration date)
2016年03月28日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
大根のべったら漬の作り方が載っている本はないか。
回答
(Answer)
べったら漬けについて掲載されている資料はいくつかあったが、調理法が大根の下処理方法などで異なっていた。
①は基本のべったら床についての記述があり、大根の処理は電子レンジで水分を飛ばす方法、②④⑤は大根を下漬け(塩漬け)する方法、③は大根の下漬けはせず、半干しする方法がそれぞれ紹介されていた。
また、⑥は麹をつかわず、焼酎を使う作り方が兵庫県での方法ということで紹介されていた。
⑦はべったら漬けの分量の単位が○○貫目、○○匁となっているが、3種類の方法が紹介されており、いずれも下漬け(塩づけなど)する方法である。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596 9版)
参考資料
(Reference materials)
①村上祥子『村上つけもの工房 : 電子レンジであっというまにできあがり』 家の光協会,2003,95p. 参照はp.46,48-49.
②きたむらえいぞう 2(ぬかみそ・たくあん・こうじ漬け)『漬けものの絵本』 農山漁村文化協会,2009,36p. 参照はp.30-31,35.
③寺田優, 寺田聡美『麹・甘酒・酒粕の発酵ごはん : 創業三四〇年自然酒蔵元寺田本家』 PHP研究所,2013,111p. 参照はp.69,71.
④濱田美里『季節をたべる冬の保存食・行事食』 アリス館,2014,39p. 参照はp.14-15.
⑤杵島直美『梅干しとふるさとのお漬けもの : 昔ながらのやさしい味を毎日の食卓に』 ブティック社,2005,113p. 参照はp.50-51.
⑥農山漁村文化協会『図解漬け物お国めぐり 秋冬編』 農山漁村文化協会,2002,243p. 参照はp.154-155.
⑦手塚みさお『やさしい漬物十二カ月』 泰光堂,1958,142p. 参照はp.64-65.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2016011612434277379
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000189922解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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