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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000187817
提供館
(Library)
高崎市立中央図書館 (2310031)管理番号
(Control number)
0120607001
事例作成日
(Creation date)
2012年06月07日登録日時
(Registration date)
2016年02月03日 17時13分更新日時
(Last update)
2016年02月03日 17時13分
質問
(Question)
明治33年に高崎市施行となった時から昭和まで、並榎の戸数・人口と町内別もあれば調べたい、また下並榎村が高崎に合併したのはいつか、下並榎村が並榎町になったのはいつか調べたい
回答
(Answer)
・並榎の戸数・人口について

明治33年高崎市施行時の下並榎村の戸数・人口がわかる資料はありませんでした。

明治時代でわかるのは「新編高崎市史資料編9」に明治11年、明治21年「高崎市史第2巻」と「上野国郡村誌5」に明治16年の戸数・人口の記載がありました。

大正からは「大正4年高崎市統計概要」「高崎市史上巻」(大正6年~13)「高崎市勢要覧」(大正15・昭和元年・昭和3年・昭和4年・昭和6年・昭和9年)に並榎町の戸数・人口の記載がありました。

町内別戸数・人口がわかるのは戦後からとなります。



・下並榎村の合併等について

高崎に合併したのは「高崎市史第2巻」に、明治22年4月1日高崎町となった時と記載されています。

並榎町となったのは、「新編高崎市史通史編4近代・現代付表・年表」に明治35年1月1日と記載されています。これらのことは、「群馬県令達大全第2次編」に県令・告示として記載されています。

また、「高崎市史第2巻」には明治31年に並榎町が誕生と記載があり、「角川日本地名大辞典」には明治31年から高崎町の一部で旧下並榎にあたる地域のうちを並榎町としている記載もありました。


以下、当館所蔵の参考資料になります。

新編高崎市史 資料編9
高崎市史 第2巻
上野国郡村誌 5
高崎市統計概要
高崎市史 上巻
高崎市勢要覧 大正15・昭和元年,昭和3年,昭和4年,昭和6年
統計から覗いた高崎市の概要 昭和24年
高崎市統計書 昭和26年
高崎市勢要覧 昭和28年版
住民登録人口集計表 昭和29・9・15現在調
国勢調査結果概要 昭和30年10月1日実施
高崎市の統計 昭和31年度
住民登録人口集計表 昭和37~40年9月15日現在 昭和41
高崎市の統計 昭和41年
住民登録人口集計表
住民基本台帳人口町内会別集計表
住民実態調査町内会別人口集計 昭和46年9月1日現在
町内会別人口一覧表 昭和55年1月1日
町内会別人口一覧表 昭和56年1月1日 昭和57年1月1日
町内会別人口一覧表 昭和58年1月1日
町内会別世帯数・人口集計表 昭和61年1月1日現在
町内会名別人口及び世帯数 昭和64年1月1日現在
高崎市の統計 昭和56年
新編高崎市史 通史編4
群馬県令達大全 第2次編
角川日本地名大辞典 10
高崎市勢要覧 昭和9年
回答プロセス
(Answering process)
「昭和28年高崎市勢要覧」「昭和30年10月1日実施国勢調査結果概要」「高崎市の統計」昭和31年と昭和41年は、町内別の戸数・人口は見当たらず。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (351 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
高崎市-統計
並榎町
下並榎村
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000187817解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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