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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184914
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15092114277283
事例作成日
(Creation date)
2015/9/25登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
水辺の生態系について、水質によって生き物が住み分けしていることを図表であらわしたものがあるか。
回答
(Answer)
①『身近な自然とビオトープ2 身近な自然観察 生きもの』には、生きものが適応できる水質を、水のなかで生活する生きものから水質などを知ることのできる指標生物を、きれいな水(水質階級Ⅰ)からたいへんきたない水(水質階級Ⅳ)の4段階に分けて図示した「水のなかの指標生物」が掲載されている。出典は国土交通省パンフレット「川の生きものを調べよう」-水生生物による判定-より、とある。
②『生物多様性の大研究』③『川や池の魚』には、川・湖や沼・湿地の生き物について、「川の上流から下流までの生き物マップ」などで図示。④『川のさかな』は、川の場所によってすむ魚や昆虫を、一冊まるごと精密なイラストで紹介する。
⑤『生物のすみかをみんなでつくる1 よりよい環境空間づくり』には、食物連鎖による「川の生態系のピラミッド」がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
脊椎動物  (487 9版)
参考資料
(Reference materials)
『身近な自然とビオトープ2 身近な自然観察 生きもの』 フレーベル館,2002,63p. 参照はp.60-61.
『生物多様性の大研究』 PHP,2011,63p. 参照はp.14-15.
『川や池の魚』 保育社,2004,94p. 参照はp.40-43.
渡辺可久作『川のさかな』 岩崎書店,1992,39p.
『生物のすみかをみんなでつくる1 よりよい環境空間づくり』 星の環会,2000,79p. 参照はp.24.
キーワード
(Keywords)
川の生物
生物多様性
ビオトープ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015092114205977283
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(高学年)
登録番号
(Registration number)
1000184914解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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