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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184909
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15091514077278
事例作成日
(Creation date)
2015/8/28登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
イヌビワは食べられるのか。
回答
(Answer)
『樹に咲く花 離弁花1』には、「雌果嚢は食べられるが、雄果嚢はかたくて食べられない。」と記載されている。

『里山の山菜・木の実ハンドブック』には、「果物のイチジクと同属で、(中略)雌株に直径1.5~2cmの実(果嚢)が黒く熟し、小さな種子を多数含んでねっとり甘い。一方、雄株の花嚢は赤く色づき直径2cmほどにふくれるが、内部では虫が羽化し、水気もなくカスカスで食べられない。」と記載されている。また、料理法は、「生食。煮てジャムも美味」と紹介されている。

『よくわかる樹木大図鑑』には、雌花の実は食べられると記載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
森林利用.林産物.木材学  (657 9版)
参考資料
(Reference materials)
高橋 秀男『樹に咲く花 離弁花1』 山と渓谷社,719p.2000,参照はp.338-339.
多田多恵子『里山の山菜・木の実ハンドブック』 NHK出版,2013,255p. 参照はp.156.
平野 隆久『よくわかる樹木大図鑑 葉 花 実 樹皮 』 永岡書店,2007,367p. 参照はp.289.
キーワード
(Keywords)
イヌビワ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015091514074577278
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000184909解決/未解決
(Resolved / Unresolved)