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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184896
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15071010477254
事例作成日
(Creation date)
2015/6/30登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
カタツムリのオスとメスの見分け方について知りたい。
回答
(Answer)
『カタツムリの謎』、『カタツムリの生活』によると、カタツムリは雄と雌の区別がなく、雌雄同体であることが紹介されている。

『カタツムリの謎』には、「カタツムリにオスとメスの区別はない」とあり、「カタツムリは1匹がオスであり、同時にメスでもあります。(中略)カタツムリのように1匹でオスとメスの両方の役割を果たすことを、雌雄同体と言います。」と説明されている。

『カタツムリの生活』には、雌雄同体について写真と文章で説明されている。また、カタツムリが、雌雄同体となった背景についても紹介されている。

『よくわかる高校生物の基本と仕組み』によると、「雌雄同体とは、1個体のからだに、両性が同時に共存するものをいいます。カタツムリやナメクジ、ウミウシ、ミミズ、プラナリアなどは、移動能力が劣り、有性生殖の相手とめぐり合うチャンスが低い場合、雌雄同体になるものが多いようです。」と記載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
軟体動物.貝類学  (484 9版)
参考資料
(Reference materials)
野島智司『カタツムリの謎』 誠文堂新光社,2015,143p. 参照はp.28-30.
大垣内宏『カタツムリの生活』 築地書館,1997,153p. 参照はp.32-33.
鈴木恵子『よくわかる高校生物の基本と仕組み』 秀和システム,2005,262p. 参照はp.45-46.
キーワード
(Keywords)
カタツムリ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015071010425877254
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000184896解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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