このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184892
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15070412177250
事例作成日
(Creation date)
2015/6/18登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
ヘチマの名前の由来が知りたい。
回答
(Answer)
『薬になる植物図鑑』には、ヘチマは、「古くは「糸瓜」とよばれたが、やがて「い」が抜けて「と瓜」になり、「と」は「いろは」の順番で「へ」と「ち」の間にあるので「ヘチマ(へち間)」になった」と書かれている。

『ヘチマの絵本』には、ヘチマは日本ではトウリ(糸瓜がなまった)と呼ばれ、「トウリのトが、いろはの順番のヘとチの間にあることから「ヘチ間」と呼ばれるようになった、ともいわれている」と書かれている。

『家庭で使える薬用植物大事典』には、ヘチマの名の由来の項目に、「漢名は糸瓜、『大言海』(1935年)には、「糸瓜ヲ約メテとうりトモ云フ、とハ伊呂波歌ニテ、ヘトちトノ間ナレバ云フ」と記されている」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
繊維作物  (618 9版)
参考資料
(Reference materials)
増田 和夫『薬になる植物図鑑』 柏書房,2006,319p. 参照はp.283.
ほり やすお『ヘチマの絵本』 農山漁村文化協会,2000,36p. 参照はp.5.
田中 孝治『家庭で使える薬用植物大事典』 家の光協会,2002,287p. 参照はp.226.
キーワード
(Keywords)
ヘチマ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015070412142577250
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000184892解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!