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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184889
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15060913277244
事例作成日
(Creation date)
2015/5/28登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
予測式電子体温計のしくみが知りたい。
回答
(Answer)
以下の本に予測式電子体温計のしくみが紹介されている。

①『イラストで見る医療機器早わかりガイド』には、予測式電子体温計の原理が図解で説明されており、「電気抵抗」を使って熱をはかるしくみが紹介されている。

②『医療機器が一番わかる』には、「最も身近な医療機器電子体温計のしくみ」という項目に、1分間で熱がはかれるしくみが紹介されている。「電子体温計には温度センサーと、予測式(プログラム)の組み込まれたマイクロチップ(超小型コンピュータ)が入っていて、1分間の温度変化を入力すると10分後の温度(体温)が計算できるようになっている」と記載がある。

③『体温のバイオロジー』には、予測式体温計と実測式体温計のしくみが図解で紹介されている。予測式の「電子体温計は、多数の体温上昇データのエッセンスを記憶したマイクロコンピュータを内臓している。このマイコンが体温の上昇を細かく分析・演算し、平均90秒(中略)で平衡温を予測する。」と書かれている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
臨床医学.診断.治療  (492 9版)
参考資料
(Reference materials)
小野 哲章『イラストで見る医療機器早わかりガイド』 学研メディカル秀潤社,2010,154p. 参照はp.44-45.
岡田 正彦『医療機器が一番わかる』 技術評論社,2009,211p. 参照はp.16-17.
山蔭 道明『体温のバイオロジー』 メディカル・サイエンス・インターナショナル,2005,7,187p. 参照はp.162-168.
キーワード
(Keywords)
体温計
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015060913244777244
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000184889解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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