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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184868
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15031712077172
事例作成日
(Creation date)
2015/3/13登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年12月05日 00時30分
質問
(Question)
フランス料理のコースについて、出される順番やそれぞれの名称などが知りたい。
回答
(Answer)
『フランス食の事典 : 普及版』の「コース料理」の項を見ると、「現代の代表的なコース料理」として、①アミューズ・グール(付き出し)②オードヴル③ポタージュ(省略することが多い)④魚料理⑤トゥルー・ノルマンまたはグラニテ⑥肉料理⑦チーズ盛り合わせ⑧デザート(2皿に分けることもある)⑨ミニャルディーズと記載されている。
『世界の五大料理基本事典』には、フランス料理のフルコースとして順番に、①アペリティフ(食前酒)②アミュズ・ブーシエ(付出し)③オードヴル(前菜)④ポタージュ(スープ)⑤ポワソン(魚料理)⑥ヴィアンド(肉料理)⑦グラニテ(氷菓)⑧ロティ(ローストした肉料理)⑨サラド(サラダ)⑩フロマージュ(チーズ)⑪デセール(デザート)⑫フリュイ(果物)⑬ミニャルディーズ(小菓子)⑭カフェ(コーヒーまたはハーブティーなど)⑮ディジェスティフ(食後酒)とあり、それぞれの献立の解説やフランス語での表記も記載されている。
『フランス料理ハンドブック』には「食事の流れと料理」の項に順番に、アミューズグール、前菜(オードヴルとアントレ)、ポタージュ、魚料理、肉料理、つけ合わせ、サラダ、チーズ、デザート、ミニャルディーズとあり、それぞれの解説と料理の例、調理方法が紹介されている。
『テーブルマナーの基本』には「フランス料理/フルコースのマナー」の項にフランス料理の献立例と、食べ方のマナーを写真付きで紹介している。
『パリの歩き方 2009-2010』には、「コース料理の基本」として、高級レストランでのコースの流れを写真付きで紹介している。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596 9版)
参考資料
(Reference materials)
日仏料理協会『フランス食の事典 : 普及版』 白水社,2007,760p. 参照はp.204.
服部幸應『世界の五大料理基本事典』 東京堂出版,2012,455p. 参照はp.173-178.
辻調グループ辻静雄料理教育研究所『フランス料理ハンドブック』 柴田書店,2012,494p. 参照はp.299-332.
日本ホテル教育センター『テーブルマナーの基本』 日本ホテル教育センター,2006,249p. 参照はp.216-229.
地球の歩き方編集室『パリの歩き方 2009-2010』 ダイヤモンド・ビッグ社,2008,148p. 参照はp.37.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015031712080477172
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000184868解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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