このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000184848
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M15022416570256
事例作成日
(Creation date)
2015/02/13登録日時
(Registration date)
2015年12月02日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
ブルースハープとハーモニカとはどう違うのか
回答
(Answer)
『新編音楽中辞典』の「ブルーズ・ハープ」の項目には「1930年代に単音10穴のダイアトニック式ハーモニカがアメリカ黒人のブルーズにとりいれられ」といった記載がある。また「ハーモニカ」の項目に、単音ハーモニカとは、フリー・リードが1音につき1枚であるもの、ダイアトニックとは全音階のみ演奏可能なものとの説明がある。

『ブルースハープ』にブルースハープの定義として「一般的に、単音10穴のダイアトニック(全音音階)のハーモニカをブルースハープと呼びます。」とある。

『ハーモニカの本』の「単音十穴ハーモニカ(ダイアトニック)」の箇所に、このハーモニカは「ブルース・ハープ」と呼ばれ、ホーナー社の商品名が一般名詞化したケースであるとの説明がある。

なお、輸入を行っているモリダイラ楽器のサイトの「Hohner ダイアトニックハーモニカ」のページに「10穴ハーモニカはそのままテンホールズとも言い、また、代表的な存在であるBlues Harpが代名詞としてこのハーモニカ全体の呼名として使用されることがあります。」とあり、「Blues Harp?」の紹介ページには「ブルースの普及とともに世界的なベストセラーとなり、その名前が10ホールハーモニカの代名詞とまでなっています。」との記載があった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
楽器.器楽  (763 9版)
参考資料
(Reference materials)
海老澤敏監修『新編音楽中辞典』 音楽之友社,2002,884p. 参照はp.604.
浅見安二郎『ブルースハープ』 大泉書店,2003,104p. 参照はp.10.
斎藤寿孝『ハーモニカの本』 春秋社,1996,200,6p. 参照はp.34-36.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2015022416502370256
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000184848解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!