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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000182424
提供館
(Library)
福岡県立図書館 (2110014)管理番号
(Control number)
福参-1006
事例作成日
(Creation date)
20150627登録日時
(Registration date)
2015年10月16日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年10月16日 00時30分
質問
(Question)
映画『大いなる幻影』に関連する資料を見たい。ジャン・ルノアール監督や主演俳優などの本もあるとよい。
回答
(Answer)
当館所蔵の映画資料『大いなる幻影』(洋4952)のほか、以下の所蔵資料等を紹介した。

参考資料1『キネマ旬報 1937年10-11月 625-628号』
10月11日号p.54、広告あり。 10月21日号p.8-9、川添紫朗「ルノアールと語る」

参考資料2『キネマ旬報 1937年11-1938年1月 629-632号 欠:630・631号』
新春特別号巻頭、広告あり。

参考資料3『キネマ旬報 1949年4-6月再建 55-60号』
5月上旬号p.7-8、紹介文と写真あり。p.43、広告あり。 5月下旬号p.24、紹介文あり。

参考資料4『シナリオ 1963年6月号 180号 19』p.75-141
シナリオ「大いなる幻影」、岡田晋・堀川弘通「共同研究 シナリオ分析」、佐々木基一・吉村公三郎・大島渚「座談会 『大いなる幻影』の現代的意義」

参考資料5『ジャン・ルノワールエッセイ集成』p.339-346
 3編の文章を掲載。

参考資料6『ジャン・ルノワール』p.246-259
「軍服の兄弟たち」の章で、『大いなる幻影』等について書かれている。

参考資料7『ジャン・ルノワールの誘惑』p.75-129
第2章「境界、脱出、自由」の中で『大いなる幻影』等について書かれている。

参考資料8『ジャン・ルノワール自伝』p.196-209
「「大いなる幻影」における写実」「ささやかな諍い―「大いなる幻影」」の2編を掲載。

参考資料9『ジャン・ギャバンと呼ばれた男』p.117-134
第七章「アメリカも「ジーン・ガビン」に瞠目した」の中で『大いなる幻影』等について書かれている。

参考資料10『ジャン・ギャバン』p.166-176
『大いなる幻影』等について書かれている。

参考資料11『シネマメモワール』索引p.2
本文中5カ所にて『大いなる幻影』について書かれている。

参考資料12『ヨーロッパ・映画の旅』p.74-76
「係争の地で収容所ロケ」を掲載。

参考URL1 国立国会図書館デジタルコレクション『フランス映画入門』( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2460805  第36コマ- 2015.06.27最終確認)

参考URL2 国立国会図書館デジタルコレクション『映画への誘い』( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2460869  第181コマ- 2015.06.27最終確認)

参考URL3 国立国会図書館デジタルコレクション『大いなる幻影 : シナリオ』( http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1144307  2015.06.27最終確認)
回答プロセス
(Answering process)
ウィキペディア「大いなる幻影」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%B9%BB%E5%BD%B1  2015.06.27最終確認)に以下の記述あり。

「日本では1938年(昭和13年)に輸入された際、検閲により上映禁止となり、第二次世界大戦後の1949年(昭和24年)に公開が実現した。この年のキネマ旬報ベストテン第2位にランクインされている。」
「1980年:「外国映画史上ベストテン(キネマ旬報戦後復刊800号記念)」(キネマ旬報発表)第5位
1988年:「大アンケートによる洋画ベスト150」(文藝春秋発表)第5位
1989年:「外国映画史上ベストテン(キネ旬戦後復刊1000号記念)」(キネ旬発表)第7位
1995年:「オールタイムベストテン・世界映画編」(キネ旬発表)第10位」
「マレシャル中尉:ジャン・ギャバン(吹き替え:早野寿郎)
エルザ:ディタ・パルロ
ド・ボアルデュー大尉:ピエール・フレネー
ラウフェンシュタイン大尉:エリッヒ・フォン・シュトロハイム」
「監督:ジャン・ルノワール
助監督:ジャック・ベッケル」
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
映画  (778 8版)
参考資料
(Reference materials)
1 キネマ旬報 1937年10-11月 625-628号 キネマ旬報社 M/L/138 10月11日号p.54 10月21日号p.8-9
2 キネマ旬報 1937年11-1938年1月 629-632号 欠:630・631号 キネマ旬報社 M/L/138 新春特別号巻頭
3 キネマ旬報 1949年4-6月再建 55-60号 キネマ旬報社 M/L/138 5月上旬号p.7-8, 43 5月下旬号p.24
4 シナリオ 1963年6月号 180号 シナリオ作家協会 M/L/240 p.75-141
5 ジャン・ルノワールエッセイ集成 ジャン・ルノワール/著 青土社 1999.7 778/235/30 p.339-346
6 ジャン・ルノワール ロナルド・バーガン/著 トパーズプレス 1996.1 778/235/26 p.246-259
7 ジャン・ルノワールの誘惑 若菜 薫/著 鳥影社 2009.3 778/235/56 p.75-129
8 ジャン・ルノワール自伝 ジャン・ルノワール/[著] みすず書房 1977 778/235/4 p.196-209
9 ジャン・ギャバンと呼ばれた男 鈴木 明/著 大和書房 1983.11 778/235/9 p.117-134
10 ジャン・ギャバン アンドレ・ブリュヌラン/著 時事通信社 1995.1 778/235/23 p.167-176
11 シネマメモワール ピエール・ブロンベルジェ/[著] 白水社 1993.7 778/235/22 索引p.2
12 ヨーロッパ・映画の旅 山村 謙一/著 悠飛社 1999.8 778/04/252 p.74-76
1 国立国会図書館デジタルコレクション『フランス映画入門』 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2460805 第36コマ- 2015.06.27最終確認
2 国立国会図書館デジタルコレクション『映画への誘い』 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2460869 第181コマ- 2015.06.27最終確認
3 国立国会図書館デジタルコレクション『大いなる幻影 : シナリオ』 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1144307 2015.06.27最終確認
キーワード
(Keywords)
フランス映画 洋画
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000182424解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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