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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000181708
提供館
(Library)
大阪市立中央図書館 (2210006)管理番号
(Control number)
2C15003157
事例作成日
(Creation date)
2014年02月04日登録日時
(Registration date)
2015年09月26日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年12月20日 00時30分
質問
(Question)
赤穂四十七士が討ち入りの後、吉良邸から泉岳寺までどういう道筋で行ったのか。
回答
(Answer)
以下の資料に記述がありました。
『東京12ヵ月歴史散歩』 河合 敦/著 : 光人社, 2001.6<当館0010094707>
p.193-218 「赤穂浪士の凱旋ルートをたどる」 p.196に「四十七士討入り凱旋想定ルート 吉良邸跡より泉岳寺まで」の図もあります。

『忠臣蔵百科』 泉 秀樹/著  講談社, 1998.11<当館書誌ID:0000707562>
p.106「泉岳寺までどのようなコースをたどったか?」 ルートについての記述があります。

『忠臣蔵ご案内 : ストーリーでたどる義士たちの足跡』 山下 昌也/著  国書刊行会, 1998.12<当館書誌ID:0000714692>
p.126-134「引き揚げ」の項に泉岳寺までの引き揚げルートについて記述があります。古地図も掲載されています。

『大江戸歴史事件現場の歩き方 : あの事件はここで起きた! 』 歴史現場研究会/編 ダイヤモンド・ビッグ社 ダイヤモンド社(発売), 2012.8<当館書誌ID:0012565585>
p.74-89「忠臣蔵」凱旋ルートについての記述があります。「忠臣蔵地図」も掲載されています。

『大江戸タイムスリップ・ウォーキング』 酒井 茂之/著 明治書院, 2010.3<当館書誌ID:0012042925>
p.7-36「赤穂義士、討ち入り後の凱旋コースを歩く」記述のほか、凱旋ルートを示した地図が掲載されています。
回答プロセス
(Answering process)
忠臣蔵や江戸の歴史の本をブラウジング、記述があった資料1~5を紹介。
事前調査事項
(Preliminary research)
以下の資料を確認するが、記述なし。
『浄瑠璃坂の討入り : 忠臣蔵への道』 / 竹田 真砂子/著: 集英社, 1999.3<当館書誌ID:0000730636>

『歴史誕生 6』 / NHK歴史誕生取材班/編: 角川書店, 1990.10<当館書誌ID:0000226209>
NDC
関東地方  (213 9版)
日本史  (210 9版)
参考資料
(Reference materials)
当館書誌ID <0010094707>  東京12ヵ月歴史散歩 河合 敦/著 光人社 2001.6 9784769810070 (資料1)
当館書誌ID <0012042925>  大江戸タイムスリップ・ウォーキング(学びやぶっく 31) 酒井 茂之/著 明治書院 2010.3 978-4-625-68441-8 (資料2)
当館書誌ID <0012565585>  大江戸歴史事件現場の歩き方 -あの事件はここで起きた!-(地球の歩き方BOOKS) 歴史現場研究会/編 ダイヤモンド社(発売) 2012.8 978-4-478-04255-7 (資料3)
当館書誌ID <0000714692>  忠臣蔵ご案内 -ストーリーでたどる義士たちの足跡- 山下 昌也/著 国書刊行会 1998.12 4-336-04117-2 (資料4)
当館書誌ID <0000707562>  忠臣蔵百科 泉 秀樹/著 講談社 1998.11 4-06-209251-4 (資料5)
キーワード
(Keywords)
忠臣蔵
赤穂
四十七士
吉良
泉岳寺
道筋
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000181708解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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