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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000177501
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001008968
事例作成日
(Creation date)
2015/05/01登録日時
(Registration date)
2015年07月20日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年07月20日 00時30分
質問
(Question)
膀胱がんの原因、症状、骨盤やリンパ節へ転移している大きな腫瘍の場合の治療方法について、特に膀胱全摘手術の予後について書いてある資料や、信頼できるインターネット情報を紹介してください。
回答
(Answer)
<図書>
1.『新・病気とからだの読本 2:代謝・内分泌・糖尿病・腎臓など』(金澤康徳/[など]著 暮らしの手帖社 2001.2)【598.3/32N/2】
膀胱がん
p.300 膀胱をとったあとの方法には、回腸導管と体内新膀胱がある
p.303 膀胱摘出手術後の後遺症
の項目があります。

2.『標準治療 [2006]最新版 家庭のドクター』(寺下謙三/総監修 日本医療企画 2006.7)【490.3/63N】
p.492-495 膀胱がんの病気の概説や標準治療について記載があります。

3.『看護のための最新医学講座 第22巻: 泌尿・生殖器疾患』(日野原重明/監修 中山書店 2008.6)【492.9/471N/22】
p.161-171 尿路上皮癌(腎盂、尿管、膀胱、尿道の癌)の項目に検査・診断や治療法などを含め全般的な記述があります。P.168に「図28 膀胱全摘除術を受けた患者の予後」のグラフがあります。ただし、データは2004発表の論文です。

4.『膀胱癌診療ガイドライン: 2009年版』(日本泌尿器科学会∥編 医学図書出版 2009.4)【494.9/181N】
当館所蔵の最新の内容です。

5.『今日の治療指針: 2012 私はこう治療している』(山口徹/総編集 医学書院 2012.1)【492/23N】
p.957-958 膀胱腫瘍の項目に、転移を伴う進行性膀胱癌の治療について記載があります。

6.『疾患・症状別今日の治療と看護(改訂第3版)』(永井良三/総編集 南江堂 2013.3)【492/55N】
p.642-643 膀胱腫瘍(膀胱がん)の項目に、腫瘍の浸潤度別の治療の実際について記載があります。

<インターネット>(いずれも2015/5/1現在)
■がん情報サービス(国立がんセンターがん対策情報センター)
http://ganjoho.jp/public/index.html
1)
各種がんの解説 > 泌尿器 > 膀胱がん の項目に
1.膀胱がんとは 2.症状 3.診断 4.病期(ステージ) 5.治療 6.治療後の通院について 7.生存率 (更新日:2006年10月01日)
について掲載されています。

2)
TOP > 医学情報 > がん診療ガイドラインなどのエビデンスデータベース > がんの種類から探す> 膀胱がん の項目に
膀胱がんのエビデンスデータとインターネット情報の場合はリンクがあります。

■がん情報サイト((公財)先端医療振興財団 臨床研究情報センター「がん情報デスク」) 
http://cancerinfo.tri-kobe.org/index.html
HOME > がん情報要約 > 治療(成人) > 膀胱がんの治療(PDQ®)
進行度別の治療についての記載があります。

■NCCNガイドライン 日本語版 ((公財)先端医療振興財団 臨床研究情報センター「がん情報デスク」)
http://www.tri-kobe.org/nccn/index.html
泌尿器がん > 膀胱がん の診療ガイドラインが公開されています。

全米を代表とする 21 のがんセンターで結成されたガイドライン策定組織 NCCN(National Comprehensive Cancer Network)が作成し、年に 1 回以上改訂を行い、世界的に広く利用されているがん診療ガイドラインです。
(National Comprehensive Cancer Network(NCCN) は、 世界の21の主要がんセンターの NPO (同盟)団体 であり、がん患者に提供されるケアの質および有効性の向上に尽力しています、との説明があります)

<医学論文>
当館が契約しているオンラインデータベース「医中誌Web」で 「膀胱癌 全摘 リンパ節転移 予後」などのキーワードで検索しますといろいろな症例報告などがヒットします。しかし、医学系の専門雑誌は当館ではほとんど所蔵していないため、ご依頼の内容かどうかの確認はできていません。

[事例作成日:2015年5月1日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
外科学  (494 8版)
参考資料
(Reference materials)
新・病気とからだの読本 2 岩田/誠∥[ほか]監修 暮しの手帖社 2001.2 (300-303)
標準治療 [2006]最新版 寺下/謙三∥総監修 日本医療企画 2006.7 (492-495)
看護のための最新医学講座 第22巻 第2版 日野原/重明∥監修 中山書店 2008.6 (161-171)
膀胱癌診療ガイドライン 2009年版 日本泌尿器科学会∥編 医学図書出版 2009.4
今日の治療指針 2012 山口/徹∥総編集 医学書院 2012.1 (957-958)
疾患・症状別今日の治療と看護 改訂第3版 永井/良三∥総編集 南江堂 2013.3 (642-643)
http://ganjoho.jp/public/index.html  (がん情報サービス(国立がんセンターがん対策情報センター)(2015/5/1現在))
http://cancerinfo.tri-kobe.org/index.html  (がん情報サイト((公財)先端医療振興財団 臨床研究情報センター「がん情報デスク」)(2015/5/1現在))
http://www.tri-kobe.org/nccn/index.html  (NCCNガイドライン 日本語版 ((公財)先端医療振興財団 臨床研究情報センター「がん情報デスク」)(2015/5/1現在))
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000177501解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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