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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000169805
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000017503
事例作成日
(Creation date)
2015/03/17登録日時
(Registration date)
2015年03月25日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年05月17日 10時12分
質問
(Question)
シャツ(Tシャツ、ワイシャツ)の歴史について知りたい。発生から系譜、種類による分類、装飾、使われ方などが分かる本はあるか。
回答
(Answer)
服飾史(383)ファッション(589)の書架を探す。

『ファッション大事典』(繊研新聞社)には、シャツの解釈の例として「①襟とカフス(袖口の帯状の分布)が付いた前開き型の中衣で、男性のドレスシャツや女性のシャツブラウスに代表される。②ポロシャツやTシャツなどに代表される、襟の有無などは問わないカジュアルな軽衣料のひとつ。③上半身に着用する下着(肌着)の一種。」とある。

服飾の総合事典である『服装大百科事典 増補版』上・下(文化出版局)の、(「シャツ」「ホワイトシャツ」「下着」「肌着」「スポーツ・シャツ」などの各項目は、それぞれに詳しい記載がある。

さらに専門事典である『フェアチャイルドファッション辞典 新版』(鎌倉書房)、『新・田中千代服飾事典』(同文書院)、『総合服飾史事典』(雄山閣出版)、『ファッション大辞典』(繊研新聞社)などにも「シャツ」の項目に個別のシャツごとの説明がある。

これらをご覧いただいた。

なお、下記の本にはシャツについて項目で取り上げてはいないが、洋服の歴史についてまとまった記載がある。

『西洋服装史』(文化出版局)
『世界服飾史 カラー版』(美術出版社)
『ファッションの歴史 西洋中世から19世紀まで』(八坂書房)
『アメリカ服飾社会史』(東京堂出版)
『ヨーロッパ中世服飾史』(臨川書店)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衣住食の習俗  (383 9版)
その他の雑工業  (589 9版)
参考資料
(Reference materials)
『服装大百科事典』上 服装文化協会/編纂(文化出版局)
『服装大百科事典』下 服装文化協会/編纂(文化出版局)
『フェアチャイルドファッション辞典』C.M.キャラシベッタ/著(鎌倉書房)
『新・田中千代服飾事典』田中 千代/著(同文書院)
『総合服飾史事典』丹野 郁/編(雄山閣)
『ファッション大辞典』吉村 誠一/著(繊研新聞社)
キーワード
(Keywords)
シャツ(シャツ)
服飾(フクショク)
ファッション(ファッション)
洋服(ヨウフク)
歴史(レキシ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
利用者の求めるものではなかったが、ランニングシャツの起源などについては、国立国会図書館の事例 http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000049434  が詳しい。
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000169805解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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