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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000168582
提供館
(Library)
千葉県立中央図書館 (2120001)管理番号
(Control number)
千県中参考-2015-2
事例作成日
(Creation date)
2014/11/14登録日時
(Registration date)
2015年03月05日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年03月05日 12時41分
質問
(Question)
小松宮妃頼子殿下についての資料を探している。
回答
(Answer)
下記の資料に記述がありました。

【資料1】『皇室及皇族』(坂本辰之助編 筑水堂 1913)
国立国会図書館デジタルコレクション(図書館限定送信)info:ndljp/pid/946450
641コマ 「故彰仁親王妃頼子殿下」の写真あり
649コマ 「故彰仁親王妃頼子殿下」見開きで記述あり

【資料2】『皇室及皇族』(坂本辰之助編 昭文堂 1910)
国立国会図書館デジタルコレクション(インターネット公開)info:ndljp/pid/780696
370コマ 「故彰仁親王妃頼子殿下」
【資料1】とほぼ同内容ですが、写真はありません。

【資料3】『皇族画報』(鷹見久太郎編 東京社 明治45年(1912))
国立国会図書館デジタルコレクション(インターネット公開)info:ndljp/pid/780703
40コマ 「故小松宮彰仁親王妃頼子殿下」写真と1行程度の記述があります。
90-91コマ 「小松宮 妃殿下の御事」

【資料4】『宮家の時代 セピア色の皇族アルバム』(鹿島茂編著 朝日新聞社 2006)
p.54 9-12行目 「明治二〇年ごろですが、小松宮彰仁親王と頼子妃(旧久留米藩主・有馬頼咸伯爵の娘)がヨーロッパ旅行をしたとき、頼子妃が宝石やドレスを買いまくりました。これに明治天皇が激怒して、それ以降、皇族が妃を連れてヨーロッパに行くことに難色をしめすようになった」との記述があります。

【資料5】『皇族 天皇家の近現代史』(小田部雄次著 中央公論新社 2009 中公新書)
p.116 威仁親王の留学の際に、慰子妃の同行が許可されなかったのは、以前の小松宮妃頼子の散財が明治天皇の不興を買っていたためとの説明と共に、出典である『明治天皇紀』からの引用文が3行程度記載されています。

【資料6】『明治のお嬢さま』(黒岩比佐子著 角川学芸出版 2008 角川選書)
p.203 13行目「一八八九年には小松宮妃頼子が、女性初の博愛社社員になっている。」との記述があります。

【資料7】『華族たちの近代』(浅見雅男著 NTT出版 1999)
p.96 16-18行目 「久留米藩主である有馬伯爵家は、明治の初め、娘の頼子を小松宮彰仁親王にとつがせたが、結婚後、彰仁親王が英国に留学する費用などは有馬家がだしたという。」との記述があります。

【資料8】『大正過去帳 物故人名辞典』(稲村徹元[ほか]共編 東京美術 1973)
p.44 「小松宮頼子」の項目に6行程度記述があります。

【資料9】『続日本史籍協会叢書 第5期12 関八州名墓誌』(日本史籍協会編 東京大学出版会 1982)
p.136 「小松宮妃頼子」の項目に1行程度記述があります。

【資料10】『日本女性人名辞典』(日本図書センター 1993)
p.456-457 「小松宮頼子」の項目に9行程度記述があります。

【資料11】『名媛と筆蹟』(中村秋人著 博文館 明治42年(1909))
国立国会図書館デジタルコレクション(インターネット公開(裁定))info:ndljp/pid/799010
28-29コマ 「小松宮妃殿下 世を外にして御冥福」の項目に9行程度記載があります。

(インターネットの最終アクセス2014年11月14日)
回答プロセス
(Answering process)
当館蔵書検索システムや、リサーチ・ナビ( http://rnavi.ndl.go.jp/rnavi/ )で、「小松宮 頼子」をキーワードに検索。
また、件名「皇族」の資料を確認。
該当する分類(NDC288.4 皇室)の棚をブラウジング。
Google books( http://books.google.co.jp/books )を「小松宮 頼子」で検索。
記述のあった資料の参考文献を調査。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
系譜.家史.皇室  (288 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『皇室及皇族』(坂本辰之助編 筑水堂 1913)
【資料2】『皇室及皇族』(坂本辰之助編 昭文堂 1910)
【資料3】『皇族画報』(鷹見久太郎編 東京社 明治45年(1912))
【資料4】『宮家の時代 セピア色の皇族アルバム』(鹿島茂編著 朝日新聞社 2006)| 2101974837
【資料5】『皇族 天皇家の近現代史』(小田部雄次著 中央公論新社 2009 中公新書)| 2102249017
【資料6】『明治のお嬢さま』(黒岩比佐子著 角川学芸出版 2008 角川選書)| 2102204599
【資料7】『華族たちの近代』(浅見雅男著 NTT出版 1999)| 2101093600
【資料8】『大正過去帳 物故人名辞典』(稲村徹元[ほか]共編 東京美術 1973)| 9102893351
【資料9】『続日本史籍協会叢書 第5期12 関八州名墓誌』(日本史籍協会編 東京大学出版会 1982)| 9101978820
【資料10】『日本女性人名辞典』(日本図書センター 1993)| 9102893333
【資料11】『名媛と筆蹟』(中村秋人著 博文館 明治42年(1909))
キーワード
(Keywords)
小松宮頼子(コマツノミヤヨリコ)
小松宮彰仁親王妃(コマツノミヤアキヒトシンノウヒ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
人物,一般
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000168582解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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