このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000168181
提供館
(Library)
千葉市中央図書館 (2210009)管理番号
(Control number)
千葉市中央050
事例作成日
(Creation date)
2012/12/08登録日時
(Registration date)
2015年02月24日 12時20分更新日時
(Last update)
2015年04月04日 17時10分
質問
(Question)
いろいろな動物の寿命を知りたい。
回答
(Answer)
いろいろな動物の寿命が紹介されている資料としては、以下の資料が見つかりました。

①『理科年表』に「脊椎動物の寿命」、「無脊椎動物の寿命」、「実験用マウスの寿命(給餌制限との比較)」が掲載されている。
脊椎動物はウマ、ウシ、ブタ、イヌなど51種、無脊椎動物はミツバチ、ナマコ、タコなど29種について、それぞれ「記録された最長寿命」が記載されている。
実験用マウスについては、DBA2/NとC57BL/6Lの2系統について、それぞれ性別、給餌量で寿命を比較している。

②『生物学データ大百科事典』の哺乳類の繁殖期・妊娠期間・寿命」(p.1798-1799)、「鳥の繁殖開始齢とその後の期待余命」(p.2411 最高齢記録も有り)、「哺乳類の飼育下での最長寿命(生理的寿命)と野外での寿命」(p.2412-2413)

③『動物の寿命』では、哺乳類、鳥類、爬虫類・両生類、昆虫類といった種別や、森・林、野原、海、川辺といった住処別、また大陸別の主だった動物の寿命を紹介している。

④『数値で見る生物学』の第1章動物学の中で、主な動物の最大寿命を紹介している。(無脊椎動物と脊椎動物(魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類))

この他にも、『動物大百科』(全15)『日本動物大百科』(全11)などにも記載有り。
回答プロセス
(Answering process)
・まずは理科年表を確認。
・参考の動物学関連をブラウジング。
・業務端末で「動物」「寿命」などを検索。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
参考図書[レファレンスブック]  (403 9版)
生物科学.一般生物学  (460 9版)
参考資料
(Reference materials)
国立天文台/編 , 国立天文台. 理科年表 第88冊(平成27年). 丸善出版, 2014.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I058095336-00 , ISBN 9784621088883 (p.862)
石原勝敏 [ほか]編 , 石原, 勝敏, 1931-. 生物学データ大百科事典 下. 朝倉書店, 2002.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000003678547-00 , ISBN 4254171129 (p.1798-1799、p.2411(鳥類) 、p.2412-2413(哺乳類))
増井光子 監修 , 増井, 光子, 1937-2010. 動物の寿命 : いきものたちのふしぎな暮らしと一生. 素朴社, 2006. (知の森絵本)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008255317-00 , ISBN 4915513955
R.フリント 著 , 浜本哲郎 訳 , Flindt, Rainer , 浜本, 哲郎. 数値でみる生物学 : 生物に関わる数のデータブック. シュプリンガー・ジャパン, 2007.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000009214473-00 , ISBN 9784431100140 (p.7-9)
キーワード
(Keywords)
寿命
生物学
脊椎動物
無脊椎動物
生命
長寿
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000168181解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!