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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000167512
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M14121815369302
事例作成日
(Creation date)
2014/11/5登録日時
(Registration date)
2015年02月11日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
どうしてウミガメは海にもぐれるのですか?
回答
(Answer)
①『ウミガメの旅』は、ウミガメの旅を追いかける中でその生態を紹介している。そして「海の生活にてきしたからだ」という章の中で、体の特徴や呼吸の方法の説明がある。
②『ウミガメのなみだ』はウミガメの産卵を詳しく紹介している。そして「ウミガメをしらべる」という章の中で、体の特徴や呼吸の方法の説明がある。
③『ウミガメ』は前半はアオウミガメの写真がたくさん載っている。そしてその生態やくらしが簡潔に紹介されており、ウミガメがもぐれる理由の説明もある。
④『ウミガメは広い海をゆく』は海の中を泳ぐウミガメや交尾、産卵の様子を写した写真をたくさん見ることができる。そして海にもぐれる理由も簡単に説明している。
⑤『生命がうまれる海辺ウミガメの浜を守る』はウミガメが産卵できる浜辺を取り戻すために取り組んでいる様子を紹介している。そしてその中で「なぞの多いは虫類 アオウミガメ」という章の中でアオウミガメの特徴を紹介しており、水中でも生活に適した体の説明がある。
以上の事を参考にすると、ウミガメは陸地から海へと生活の場を求めて適応してきた進化の過程で前足は泳ぐのに都合のよいように大きくて力強く水をかくことができ、後ろ足はひれ状にになって、かじの役目をするようになった。また甲らは流線型をしており、水の抵抗が少なくてすむようになっており、進化の結果海にもぐれる体をしているということになる。しかしウミガメは、は虫類なので呼吸は肺でしなければならない。そのため呼吸の度に海面に顔をだす。呼吸の間隔はまちまちだが、1時間程もぐっていることもある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
脊椎動物  (487 9版)
参考資料
(Reference materials)
①香原知志『ウミガメの旅』ポプラ社,1999,95p.参照はp12-15
②伊藤勝敏『ウミガメのなみだ』大日本図書,1990,36p.参照はp6-p7
③クストー編『ウミガメ』岩崎書店,1994,
④吉野雄輔『ウミガメは広い海をゆく』福音館書店,1999,39p.
⑤清水達也文『生命がうまれる海辺ウミガメの浜を守る』くもん出版,1993,31p.参照はp28-29.
キーワード
(Keywords)
ウミガメ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2014121815345169302
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
中学生, 小学生(高学年), 小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000167512解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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