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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000167411
提供館
(Library)
塩尻市立図書館 (2310060)管理番号
(Control number)
塩尻253
事例作成日
(Creation date)
2014年12月20日登録日時
(Registration date)
2015年02月09日 13時56分更新日時
(Last update)
2015年03月02日 15時41分
質問
(Question)
昔、塩に道で塩の集積・販売をして利益を得た人がいるらしい。その人の家が残っているはずなので訪ねたいが、どこにあるのか。松本の辺りだということは分かっている。
回答
(Answer)
「塩の道博物館は、近世から明治まで、塩問屋として主要な任務を預かった平林家の塩蔵を中心に、その商家の建物ををそのまま生かした博物館である。」【資料1】p.872

以下の資料に関連する記述がある。
【資料1】塩の道博物館と塩問屋・平林甚左衛門に関する記述がある。
【資料2】平林甚左衛門に関する記述がある。
【資料3・4】塩の道博物館の写真が載っている。
【資料5】塩の道博物館についての記述が短くある。
回答プロセス
(Answering process)
『松本市史』と「塩の道」関連資料を確認するがそのような記述はみられなかった。
Webにて「塩の道 庄屋 松本」で検索したところ、大町市の「塩の道博物館」のページがヒットした。
http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Nagano/Omachi/Shionomichi/Shionomichi.htm  (参照2015.2.10)
ここに「建物は庄で塩問屋でもあった平林家」との記述があった。
この情報をもとに『大町市史』、長野の人物事典、「塩の道」関連資料を調査した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
中部地方  (215 9版)
日本  (281 9版)
日本  (291 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】大町市史編纂委員会 編 , 大町市. 大町市史 第5巻. 大町市, 1984. p.872-873
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I001268332-00
【資料2】信州人物誌刊行会. 信州人物誌. 信州人物誌刊行会, 1974. p.417
【資料3】篠崎健一郎/監修 , 篠崎健一郎. 大町市の歴史 : ふるさと発見. 一草舎出版, 2004. p.91
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I020445858-00 , ISBN 4902842025
【資料4】田中欣一 著 , 田中, 欣一, 1929-. 塩の道歩けば旅びと : 千国街道をゆく. 信濃毎日新聞社, 2012. p.25
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024159586-00 , ISBN 9784784072019
【資料5】小山和 著 , 小山, 和, 1925-. 古道紀行 塩の道. 保育社, 1995. p.181-182
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002438189-00 , ISBN 4586613106
キーワード
(Keywords)
塩の道
塩問屋
平林甚左衛門
塩の道博物館
大町市
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000167411解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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