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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000167352
提供館
(Library)
神戸市立中央図書館 (2210004)管理番号
(Control number)
神戸図-790
事例作成日
(Creation date)
2008年8月31日登録日時
(Registration date)
2015年02月07日 15時13分更新日時
(Last update)
2015年03月17日 16時18分
質問
(Question)
イチョウの葉(緑色)にさわるとかぶれるか。
回答
(Answer)
『植物による食中毒と皮膚のかぶれ:身近にある毒やかぶれる成分をもつ植物の身分け方』 P45
「果肉に含まれる成分(ギンコール酸、ビロボール)がかぶれの原因になります。この成分は"ウルシオール"似ているため"ウルシかぶれ"とよく似た症状をおこします。」「パッチテストでイチョウの葉、果皮(種皮)ウルシオール全てにアレルギーがみられた」とある。
回答プロセス
(Answering process)
図鑑類をみる : 果実にかぶれることの記述はあるが、葉については書かれていない。

『日本大百科全書』小学館 1984 「イチョウ」の項目には「かぶれ」について記述なし。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
一般植物学  (471 8版)
参考資料
(Reference materials)
『植物による食中毒と皮膚のかぶれ:身近にある毒やかぶれる成分をもつ植物の身分け方』少年写真新聞社 2006 (PV:7000354799 47=N6)
キーワード
(Keywords)
アレルギー
イチョウ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
遡及
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000167352解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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