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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000166223
提供館
(Library)
所沢市立所沢図書館 (2310110)管理番号
(Control number)
所沢本-2014-032
事例作成日
(Creation date)
2012/10/30登録日時
(Registration date)
2015年01月16日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年01月16日 08時48分
質問
(Question)
さつま揚げの作り方を知りたい。
回答
(Answer)
以下の資料に記載があります。
 〇『あじ・さば・いわし 』 日本放送出版協会/編 日本放送出版協会 2004年   
 〇『基礎から始める釣魚で作る!干物入門』 「つり情報」編集部/編 日東書院本社 2014年
 〇『釣った魚で干す。練る。漬ける。燻す。』 葛島一美/料理撮影文 辰巳出版 2010年 
 〇『新鮮魚介でかまぼこを作る』 雄鶏社編集部/編 雄鶏社 1994年
 〇『子供の科学流手づくり食品』 増尾清/著 誠文堂新光社 1996年
 〇『わが家の魚料理』 栗原はるみ/著 扶桑社 2005年
回答プロセス
(Answering process)
1 所蔵資料の内容確認
 〇『あじ・さば・いわし 』 日本放送出版協会/編 日本放送出版協会 2004年
   P88~89「いわしとごぼうのさつま揚げ」の項に記載あり。  
 〇『基礎から始める釣魚で作る!干物入門』 「つり情報」編集部/編 日東書院本社 2014年
   P051~053「アジのさつま揚げ」、P073~075「イシモチのさつま揚げ」の項に作り方手順を写真で紹介している。
   P171~173「メバルの揚げかまぼこ」の記載あり。
   P038~043に魚の練り物についての説明、すり鉢とすりこ木、フードプロセッサー等の使い方の記載あり。
 〇『釣った魚で干す。練る。漬ける。燻す。』 葛島一美/料理撮影文 辰巳出版 2010年
   (内容は『基礎から始める釣魚で作る!干物入門』 に同じ)
   P32~33「アジのさつま揚げ」、P48~49「イシモチのさつま揚げ」の項に作り方手順を写真で紹介している。
   P114~115「メバルの揚げかまぼこ」の記載あり。
   P22~25に魚の練り物についての説明や道具の使い方の記載あり。
 〇『新鮮魚介でかまぼこを作る』 雄鶏社編集部/編 雄鶏社 1994年
   P90~91に「薩摩揚げの作り方」 の記載あり。
 〇『子供の科学流手づくり食品』 増尾清/著 誠文堂新光社 1996年
   P66~68に「野菜入りさつま揚げをつくろう」の項に記載あり。
 〇『わが家の魚料理』 栗原はるみ/著 扶桑社 2005年
   P42~43に「野菜さつま揚げ」、P66~67に「アジの自家製さつま揚げ」の作り方の記載あり。
   
 △『日本の食生活全集 46』 (聞き書 鹿児島の食事) 農山漁村文化協会 1989年
   P84~85「つけあげ」の項に簡単な作り方の記載あり。
 △『魚の食べ方』 マガジンハウス 2006年
   P99に「鰯とごぼうのさつま揚げ」の簡単な作り方の記載あり。
 
2 記載のなかった資料
 ×『日本料理由来事典 上』 川上行蔵/監修 同朋舎出版 1990 年
   P482~489に「さつまあげ」の項あり。
   「水産練製品の一種。魚のすり身に調味料を加え、油で揚げるもので、野菜などをまぜて作る場合もある。別名、つけ揚げ、揚げかまぼことも称する。さつまあげの名は、鹿児島の名物であることから、もっぱら関東地方で呼称する。関西では「てんぷら」、地元、鹿児島では「つけ揚げ」という。さつまあげは、琉球料理のチキアーゲ゜に発するという説、あるいは薩摩藩主、島津斉彬公が紀州はんぺんやかまぼこ製法から思いついたという説もある。(以下省略)」とあるが、詳しい作り方の記載は無し。  
 ×『日本の食生活全集 46』 農山漁村文化協会 1989年
   P84に「つけあげ」の項はあるが、詳しい作り方の記載は無し。   
 ×『料理食材大事典』 主婦の友社/編 主婦の友社 1996年
   P336に「さつまあげ」の項はあるが、詳しい作り方の記載は無し。
 ×『図説江戸料理事典』 松下幸子/著 柏書房 2009年
   P193「てんぷら」の項に『守貞謾稿』に京阪のてんぷらは魚のすり身を油で揚げたものであったという記載があると書かれているが、作り方についての記載無し。
 ×『土井善晴の魚料理』 土井善晴/著 日本放送出版協会 2009年
 ×『使える魚介レシピ』 丹下輝之/著 柴田書店 2013年
 ×『魚さばき方事典』 学研パブリッシング 2014年
 ×『魚料理』 野崎洋光/著 柴田書店 1996年 
 ×『魚のさばき方とおいしい保存料理』 ブティック社 2009年
 ×『八十八種魚を使いつくす』 上野修三/著 柴田書店 2014年
 ×『青背の魚を食べつくす』 西川治/料理・写真・文 講談社 2004年
   P34に「鯵のすり身揚げ」の記載はあるが、さつま揚げの記載無し。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596 9版)
参考資料
(Reference materials)
あじ・さば・いわし 日本放送出版協会/編 日本放送出版協会 2004.9 596.35 4-14-033207-7
基礎から始める釣魚で作る!干物入門 「つり情報」編集部/編 日東書院本社 2014.9 596.35 978-4-528-01558-6
新鮮魚介でかまぼこを作る 雄鶏社編集部/編 雄鶏社 1994.2 596.3 4-277-81209-0
子供の科学流手づくり食品 増尾清/著 誠文堂新光社 1996.9 596 4-416-39605-8
わが家の魚料理 栗原はるみ/著 扶桑社 2005.3 596.35 4-594-60403-X
釣った魚で干す。練る。漬ける。燻す。 葛島一美/料理撮影文 辰巳出版 2010.4 596.35 978-4-7778-0767-3
キーワード
(Keywords)
さつま揚げ
つけあげ
てんぷら
魚料理
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000166223解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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