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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000165822
提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
0050002146
事例作成日
(Creation date)
20140423登録日時
(Registration date)
2015年01月09日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年01月11日 10時43分
質問
(Question)
人間が顔を認識する場合、異民族の顔に対するより、同一民族の顔に対する認知の方が高いことについて書かれた資料はないか。
回答
(Answer)
資料1、p.231-234「他人種効果」で、他人種より自分と同じ人種の顔のほうが認識しやすいことはよく知られている現象だが、「異なる人種の顔の記憶成績を比較した実験からもこのことは確かめられている」と記述されている。また、日本と英国の大学生に、自分と同じ人種と他の人種の顔写真を見せることにより、形態判断等の実験を行った結果についても記述されている。

資料2、p.83-117「第4章 人種の違いが顔の再認識におよぼす影響」
標題について、数々の実験から検討がなされている。

資料3、p.46-47に、日本人、韓国人、中国人学生が自国人らしさを識別できるかという調査例が記載されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
普通心理学.心理各論  (141 9版)
人類学  (469 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】顔と心 : 顔の心理学入門 / 吉川 左紀子/[ほか]編 / サイエンス社 , 1993.7 <1416/ 3015/ 93>
【資料2】顔の再認記憶に関する実証的研究 / 吉川 左紀子/著 / 風間書房 , 1999.3 <1413/ 3036/ 99>
【資料3】かお・カオ・顔 : 顔学へのご招待 / 伊藤学而/編著 / あいり出版 , 2007.8 <469.4/ 5014/ 2007>
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000165822解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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