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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000164714
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M14110816269235
事例作成日
(Creation date)
2014/10/29登録日時
(Registration date)
2014年12月17日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
包丁をダイヤモンドシャープナーで研ぐとなぜ切れ味がよくなるのか。そのしくみについて知りたい。
回答
(Answer)
ダイヤモンドシャープナーが掲載された本を直接見つけることはできなかったが、『包丁大全』には、一般的な包丁研ぎ器「簡易シャープナー」のしくみと使い方が写真とともに掲載されている。「研ぎ口に包丁やナイフの刃体を垂直に入れ、前後に押し引きするだけで、刃先がリフレッシュされる。」とあり、シャープナーの砥石には、スチール、カーボン、ダイヤモンド、セラミックなどの素材が使われていると記載がある。砥石で刃物を研ぐしくみについては、同書の「包丁を研ぐ」という項目の中で、写真付きで詳しく紹介されている。
また、『砥石と包丁の技法』にも、「刃物が砥石で研げるわけ」という項目に研ぎのしくみについて記載があった。

次に、ダイヤモンド砥石の特徴については、『包丁と砥石』、『包丁と砥石大全』の中に記載がある。『包丁と砥石』によると、ダイヤモンド砥石は、「非常に硬度が高い。そのため研ぎ減らず、研削力がある」と紹介されており、『包丁と砥石大全』の中では、包丁研ぎの「面直し」にダイヤモンド砥石が使われると紹介されている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
金属製品  (581 9版)
参考資料
(Reference materials)
『包丁大全』 ワールドフォトプレス,2012,124p. 参照はp.100-103,p.108.
築地正本『砥石と包丁の技法』 誠文堂新光社,2010,159p. 参照はp.148.
『包丁と砥石』 柴田書店,1999,111p. 参照はp.101.
日本研ぎ文化振興協会『包丁と砥石大全』 誠文堂新光社,2014,159p. 参照はp.116-123.
キーワード
(Keywords)
砥石
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2014110816213669235
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000164714解決/未解決
(Resolved / Unresolved)