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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000164709
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M14102216569223
事例作成日
(Creation date)
2014/9/11登録日時
(Registration date)
2014年12月17日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
アイスワインと呼ばれるワインがあるが、一般的なワインとどのように違うのか。
回答
(Answer)
『ブドウ畑から始まる職人ワイン造り』によると、「ブドウは凍結する季節まで畑に放置される(気温が-8度以下に下がる必要がある)。このような気温低下は通常夜間に発生する。凍結したブドウは夜間に収穫され、解凍する前に運搬されて解凍する間に圧搾される。最も糖度の高い濃縮した果汁が解凍の初期に搾り出され、水分は凍ったままブドウのなかにとどまる。この最初の濃縮果汁のみがアイスワインの製造に使われ、残った果汁は軽く飲みやすいドライワインかセミ・スィートワインに使われる。」とある。また『ワインの雑学365日』にも「アイスワイン用のブドウは、他のブドウの収穫がすっかり終わった後もそのまま残されて、最初の厳しい吹雪が来るのを待つ。それは通常北半球なら11月の終わりか12月の初め、南半球では5月か6月だ。その後に、凍ったブドウを摘み取る。」とある。
また、少しずつではあるがアイスワインに関する記述であれば、『世界のワインガイド』、『ゼロから始めるワイン入門』、『世界のワイン法』、『ドイツ FINE WINEシリーズ』、『世界のワイン』などに記載がある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品工業  (588 9版)
参考資料
(Reference materials)
Jim Law 亀和田 俊一『ブドウ畑から始まる職人ワイン造り』 アールアイシー出版,2010.10171P p.122,p.125,171p. 参照はp.122.,p.125.
ジョナソン・アルソップ 辰巳 琢郎『ワインの雑学365日』 ガイアブックス,2011.10320P p.114,320p. 参照はp.114.,p.146.
スーザン・キーヴィル 山本 博『世界のワイン』 新樹社,2009.4,688p. 参照はp.636.
シュテファン・ラインハルト 江戸 西音『ドイツ』 ガイアブックス,2013.8,271p. 参照はp.24.
山本 博 高橋 梯二『世界のワイン法』 日本評論社,2009.12,221p. 参照はp.163.
君嶋 哲至 辰巳 琢郎『ゼロから始めるワイン入門』 KADOKAWA,2013.12,207p. 参照はp.24-25.
斉藤 研一『世界のワインガイド』 小学館,2010.3,335p. 参照はp.307.
キーワード
(Keywords)
ワイン
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2014102216515069223
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000164709解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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