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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000163923
提供館
(Library)
豊中市立図書館 (2310050)管理番号
(Control number)
6000017181
事例作成日
(Creation date)
2014/07/01登録日時
(Registration date)
2014年12月03日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年12月11日 17時04分
質問
(Question)
体操を大人数で行ってのギネス記録挑戦を考えている。
一度に何人体操したかなどの現在のギネス記録や、カウント方法・費用などがわかる資料はあるか。
回答
(Answer)
まず、現在のギネス記録について、ギネス世界記録公式サイト( http://www.guinnessworldrecords.jp/ )で検索する(検索は英語でのみ対応)
「gymnastics(体操)」で調べると、最多人数での体操は2007年8月14日ピョンヤンでの、100,090人参加の組体操とのこと。
「largest dance(最多 ダンス)」で検索すると、83件がヒット。ダンスの種類などによって最多人数は異なる。日本のマスコットキャラクターのダンスは最大134種類での参加と記載あり。

さらに日本語で書かれた資料を探し、図書『ギネス世界記録』(ポプラ社)を調べると、最新の情報ではないが、下記のような記載があった。
『ギネス世界記録2004』 最大YMCAダンス13,588人とあり。
『ギネス世界記録2005』 大規模なサークルダンス6,748人とあり。
『ギネス世界記録2006』 歌って踊る最大の会7,596人、最大規模のツイストダンス1,691人、最大規模のマカレナダンス1,712人とあり。
『ギネス世界記録2008』 うさぎとびダンス1,879人とあり。
『ギネス世界記録2012』 アンブレラダンス322人、トゥカトゥカ・ダンス494人、カンカンダンス1,503人、木靴ダンス2,605人、バングラダンス2,100人、バンブーダンス10,736人、ファンダンゴ1,146人、ホーキーコーキー7,384人、マカレナダンス1,861人、ポロネーズ300人、スイング291グループ、ダンスとお茶のパーティー306組とあり。
『ギネス世界記録2014』 カタカリダンス2,639人、歌とダンスのパフォーマンス(複数会場)15,122人、メイポールダンス173人とあり。

また費用については、ギネス世界記録公式サイト( http://www.guinnessworldrecords.jp/ )によると、法人申請の場合、申請料として30万円(挑戦までのサポート等のコンサルティング代で、挑戦を断念することになっても返金されないとのこと)なお、公式認定人が会場にいる場合、挑戦が成功すればその場でギネス認定が可能だが、そうでない場合は証拠資料を送り、ギネス記録管理部で審査にかけた後結果が送付されるとも記載があり。公式認定人は東京のオフィスからの派遣で交通費や宿泊費等も必要となるが、派遣要請についての費用は要問い合わせとのこと。

さらに、カウント方法についてGoogleで検索したところ、次のような事例があったためご紹介した。
「ねぷた囃子でギネスの挑戦」( http://tsugaru-hayashi.jp/
入場資格としてリストバンドを腕につける→入場口で参加人数をカウント→公式認定人が入場口でのカウントをチェックと記載あり。
「地域ブランドニュース」の、「1061人の侍が集結!ギネス世界記録認定」(2012年4月9日の記事)( http://tiiki.jp/news/08_gwr/1028.html
ギネスワールドレコーズの認定員2名により1人1人確認が行われたなどの記載があり。
「産経ニュース」2014年6月1日「かさ踊りでギネスに挑戦」(産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/140601/ttr14060102000001-n1.htm )では、鳥取市の鳥取しゃんしゃん祭について、傘踊りの参加人数ギネス記録挑戦のため、会場をバーで囲み、入り口に赤外線式カウンターを設置するなどの記載があり。

このほか、参考までに、「ブランド総合研究所」( http://japangenki.com/ )のサイトもご紹介した。この会社はギネス挑戦へのサポートサービスを行っている。挑戦の流れ・過去の事例紹介等の初回の相談は無料、過去記録の検索や挑戦の提案からは有料。サイトでは日本でのギネス記録が一覧にまとめてあり見やすい。 
また個人のサイトでギネス記録への挑戦のアイデアや考え方についてまとめてあるものがあり、こちらもごらんいただいた。( http://ginesu.up.seesaa.net/image/toranomaki.pdf
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本語  (031)
参考資料
(Reference materials)
『ギネス世界記録2004』クレア・フォルカード/編(ポプラ社)
『ギネス世界記録2005』クレア・フォルカード/編(ポプラ社)
『ギネス世界記録2006』クレイグ・グレンディ/編(ポプラ社)
『ギネス世界記録2008』クレイグ・グレンディ/編(ポプラ社)
『ギネス世界記録2012』クレイグ・グレンディ/編(角川マガジンズ)
『ギネス世界記録2014』クレイグ・グレンディ/編(角川マガジンズ)
キーワード
(Keywords)
ギネスブック(ギネスブック)
世界記録(セカイキロク)
体操(タイソウ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
庁内
登録番号
(Registration number)
1000163923解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決