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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000161142
提供館
(Library)
姫路市立城内図書館 (2310068)管理番号
(Control number)
姫路―137
事例作成日
(Creation date)
2014年10月17日登録日時
(Registration date)
2014年10月17日 16時49分更新日時
(Last update)
2016年01月10日 09時04分
質問
(Question)
田中静一(龍野の人)について知りたい
回答
(Answer)
「田中静壱(タナカ シズイチ)」が正しい表記でした。当館所蔵の以下の資料に詳しいプロフィールがあります。
『日本近現代人名辞典』(吉川弘文館 2001年)P638
『日本人名大事典[補巻]現代』(平凡社 1979年)P474
『日本陸軍将官辞典』(福川秀樹編著, 芙蓉書房出版, 2001年)P451 
『兵庫県大百科事典 下巻』(神戸新聞出版センター 1983年)P137
『歩兵第十聯隊史』(歩兵第十聯隊史刊行会編, 岡山 歩兵第十聯隊史刊行会, 1974年) P965 P966の「聯隊関係自決者 1、陸軍大将田中静壱」に記載されている。
『学校人脈 竜中・高女~竜野高』(神戸新聞社, 神戸 神戸新聞出版センター, 1979年) P38~P40「終戦クーデター」P40に竜中35回生が発起人となり「追悼録」を出版しているとあるが、国会Searchでデータ確認できず。
『郷土百人の先覚者』(兵庫県教育委員会編集, 兵庫県社会文化協会, 1967年)P68~P73

このうち『郷土百人の先覚者』と『学校人脈 竜中・高女~竜野高』には田中静壱の人となりや家族、八・一五事件における活躍についても詳しい記述があります。陸軍における軍歴については『日本陸軍将官辞典』『日本人名大事典[補巻]現代』『兵庫県大百科事典 下巻』に詳しい記載があります。

また、当館には所蔵がありませんが、『あゝ皇軍最後の日 陸軍大将・田中静壹伝』(塚本清著 日本出版協同 1953年)という本があります。この本は先ほど紹介した『日本近現代人名辞典』や『郷土百人の先覚者』『日本人名大事典[補巻]現代』等にも参考文献としてあげられていました。著者はクーデター時に田中静壱の副官だった人物です。
兵庫県立図書館に所蔵がありますので、相互貸借でお取り寄せが可能です。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
陸軍  (396 8版)
個人伝記  (289 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
田中静壱
龍野
陸軍
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000161142解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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