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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000158770
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001003636
事例作成日
(Creation date)
2014/07/03登録日時
(Registration date)
2014年08月23日 00時30分更新日時
(Last update)
2014年08月23日 00時30分
質問
(Question)
目録作成の知識や技術について参考となる資料(書籍だけでなくホームページなど)はありますでしょうか。
カード目録は司書資格を取得する過程で勉強はしましたが、コンピュータで登録する目録、目録作成については全くの初心者です。

「図書館のしごと」著者国際交流基金関西国際センターの目録の章は読みました。
カード目録については詳しく書かれているのですが、コンピュータ目録については軽く触れられているという印象でした。 
国立情報学研究所の目録システム講習会テキストがホームページ上にあることは確認しました。
回答
(Answer)
書誌ユーティリティ、コンピュータ目録をキーワードに出版年の新しい資料を調査しました。

【図書】

『情報資源組織演習(現代図書館情報学シリーズ10)』(小西和信/編集 樹村房 2013.11)【014/46N】

p.95-129 「書誌ユーティリティにおける目録作成」の項目がありコンピュータを用いた目録作成についての記述があります。
p.96からMARCの説明があり、「MARCは、共同目録作業方式においても、書誌データ作成のベースとなるもので、その理解は欠かせないものとなっている」と記述されています。
p.105から「NACSIS-CATによる目録作業」が書誌レコードの画面例を用いて説明されています。

『情報資源組織論及び演習 ライブラリー図書館情報学』(那須雅煕/著 学文社 2012.1)【014/39N】

p.59-76
第4章 書誌情報システム
 1 MARC
 2 集中目録作業と共同目録作業
 3 書誌ユーティリティ
 4 オンライン閲覧目録(OPAC)
p.185-190
第12章 書誌情報の作成支援システム
 1 NACSIS-CATの入力
 2 JAPAN-MARCや民間MARCの利用による目録作成
の記述があります。

『情報資源組織論(現代図書館情報学シリーズ9)』(田窪直規/編集 樹村房 2011.4)【014/37N】
p.133-145 「図書館目録の機械化」の項目があり、(1)図書館目録の機械化、(2)集中目録作業 (3)MARC (4)共同目測作業 (5)書誌ユーティリティからなっています。 

『情報資源組織論(JLA図書館情報学テキストシリーズ 3-9)』 (柴田正美/著 日本図書館協会 2012.6)【014/43N】
p.80-86 「コンピュータによる目録作成の実際」として「コピーカタロギングとオリジナル・カタロギング」、「総合目録:集中型と分散型」の記述があります。

【インターネット】
検索エンジン「Google」から書誌ユーティリティで調査すると大学の授業の資料や国立情報学の資料がヒットします。

■平成22年度大学図書館近畿イニシアティブ基礎研修「初任者研修」(2014/7/3現在)
http://www.kinkiinitia.org/training/beg22_siryo_2.pdf
研修2「目録・分類業務」

p.13- 「◆NACSIS-CATの特徴」が掲載されています。

■常磐大学人間科学部、栗山正光先生の司書課程、司書教諭課程科目の資料が掲載されています。(2014/7/3現在)
http://www.tokiwa.ac.jp/~mtkuri/

[秋セメスター] 情報資源組織論(旧:資料組織概説)
第12回スライド PPT | 印刷用(PDF)
「情報資源組織論第12回 請求記号と装備、オンライン目録と書誌ユーティリティ」
「オンライン目録の作業過程」が掲載されています。(2014/7/3現在)
http://www.tokiwa.ac.jp/~mtkuri/
http://www.tokiwa.ac.jp/~mtkuri/soshiki_ron/2013/soshiki_ron_12.pdf

[事例作成日:2014年7月3日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
情報資源の収集・組織化・保存  (014 8版)
参考資料
(Reference materials)
情報資源組織演習 小西/和信∥編集 樹村房 (95-129)
情報資源組織論 田窪/直規∥編集 樹村房 (133-145)
情報資源組織論 柴田/正美∥著 日本図書館協会 (80-86)
情報資源組織論及び演習 那須/雅煕∥著 学文社 (59-76、185-190)
キーワード
(Keywords)
情報資源組織論(ジョウホウシゲンソシキロン)
書誌ユーティリティ(ショシユーティリィティ)
目録(モクロク)
コンピュータ目録(コンピュータモクロク)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000158770解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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