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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000158429
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼浦-2014-027
事例作成日
(Creation date)
2014年05月31日登録日時
(Registration date)
2014年08月18日 10時41分更新日時
(Last update)
2014年11月22日 10時36分
質問
(Question)
世界各国の給食事情をとおして異文化理解につなげたい。具体的なメニューや学校制度のなかの位置づけ、文化的背景、国の事情等が載っている資料が見たい。
回答
(Answer)
回答プロセス以下の資料を提供した。
回答プロセス
(Answering process)
児童対象の図書を調べる。
『学校の世界地図 くらべてわかる世界地図 2』(藤田千枝編 小川真理子著 大月書店 2004)
 p26-27「楽しい昼食・おやつ」世界地図上に図示し、国ごとの学校での食事の状況(家、給食、お店で買う、お弁当など)の記述あり。
『くらべてみよう!日本(にっぽん)と世界のくらしと遊び』(小長谷有紀編著 石毛直道監修 講談社 2004)
 p100-104「世界の学校、お昼ごはんはなあに」日本、ネパール、オーストラリア、フランス、ブラジル、台湾の給食事情について記述あり。
『アジアの小学生』全6巻(河添恵子取材・編集・執筆 学研教育出版 2011)
 1巻:「中国の小学生」p22(寄宿舎の食堂)p49(回教の生徒のための業者による弁当)。
 2巻:「韓国の小学生」p12(給食)p20(食堂・給食委員会)。
 3巻:「インドの小学生」p11(売店・弁当)p21(カフェテリア)。
 4巻:「ベトナムの小学生」p14(給食)p21(カフェテリア)。
 5巻:「ブータンの小学生」p12(弁当)p16(給食・弁当)。
 6巻:「インドネシアの小学生」p10(売店と屋台)p17(業者による弁当)p23(売店と屋台)。
『ヨーロッパの小学生』全6巻(多田孝志監修 学研教育出版 2012)
 1巻:「イギリスの小学生」p11(給食・弁当)p22-23(給食)。
 2巻:「フィンランドの小学生」p13(給食)。
 3巻:「イタリアの小学生」p16-17(給食)。
 4巻:「ロシアの小学生」p9(給食・売店)p22(給食・売店)。 
 5巻:「ドイツの小学生」p24-25(弁当・給食)。
 6巻:「フランスの小学生」p13、24-25(帰宅して食べる・給食)。
『絵本世界の食事』全20巻(農山漁村文化協会 2006-2010)
 3巻:「韓国のごはん」p7。8巻:「中国のごはん」p4。9巻:「タイのごはん」p6。12巻:「フィンランドのごはん」p4。
 14巻:「スペインのごはん」p4。16巻:「ポルトガルのごはん」p4。18巻:「ロシアのごはん」p5。
『世界の中学生 みんなで楽しく国際交流!』全16巻 (杉崎洋一郎指導 学習研究社 2003)
 1巻:「中国の中学生」p10-11、16-17。3巻:「フランスの中学生」p12-13。8巻:「韓国の就学生」p10-11。16巻:「台湾の中学生」p13,15。
『世界のともだち』全12巻(偕成社 2013-2014)
 2巻:「韓国」p18-19。4巻:「フィンランド」p14-15。
『学校給食改革』(ケヴィン・モーガン、ロバータ・ソンニーノ著 筑波書房 2014)
 アメリカ、ローマ、イギリス、発展途上国における給食の意義や現状等の記述あり。具体的なメニューとしては、グリニッチ、サウスグロスターシャーの一例が掲載。
『いま考える学校給食』(新村洋史著 汐文社 1992)
 p88-91「食教育先進国から学ぶ」に、アメリカ、イギリス、フランス、ノルウェーの食育事情について簡単な記述があり。

雑誌
小野浩子著「イギリスの給食 最新事情」(『女性のひろば 2013年2月号』p114-118 日本共産党中央委員会 2013)
半澤太一著「アメリカの学校給食の傾向と対策」(『自治体国際化フォーラム 2009年12月号』p40-42 自治体国際化協会 2009)
石井圭一著「フランスの有機農業振興-有機献立給食の普及を-」(『農業 2011年2月号』p59-64 大日本農会 2011)

《CiNii Articles》を〈学校給食〉で検索する。
坂本千科絵、李温九著「日本と韓国における学校給食制度と献立内容の比較研究」(『京都文教短期大学研究紀要 52号』p141-146 京都文教短期大学 2014)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009684788  国立情報学研究所 2014/05/30最終確認)
事前調査事項
(Preliminary research)
《レファ協DB》( http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000030627  国会図 2014/11/22最終確認)
管理番号 埼久-2001-141「外国の学校給食についての資料を探している。(後略)」
http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000031190  国会図 2014/11/22最終確認)
管理番号 OSPR06090008「小学校の栄養士が世界の給食について調べているので、資料を紹介してほしい。(後略)」
NDC
学校経営.管理.学校保健  (374 9版)
参考資料
(Reference materials)
『学校の世界地図 くらべてわかる世界地図 2』(藤田千枝編 小川真理子著 大月書店 2004), ISBN 4-272-40522-5
くらべてみよう!日本(にっぽん)と世界のくらしと遊び』(小長谷有紀編著 石毛直道監修 講談社 2004), ISBN 4-06-211936-6
『アジアの小学生』全6巻(河添恵子取材・編集・執筆 学研教育出版 2011), ISBN 978-4-05-500758-0
『ヨーロッパの小学生』全6巻(多田孝志監修 学研教育出版 2012), ISBN 978-4-05-500836-5
『絵本世界の食事』全20巻(農山漁村文化協会 2006-2010), ISBN 4-540-06289-1
『世界の中学生 みんなで楽しく国際交流!』全16巻(杉崎洋一郎指導 学習研究社 2003), ISBN 4-05-201657-2
『世界のともだち』全12巻(偕成社 2013-2014), ISBN 978-4-03-648020-3
『学校給食改革』(ケヴィン・モーガン、ロバータ・ソンニーノ著 筑波書房 2014), ISBN 978-4-8119-0436-8
『いま考える学校給食』(新村洋史著 汐文社 1992), ISBN 4-8113-0141-2
小野浩子著「イギリスの給食 最新事情」(『女性のひろば 2013年2月号』p114-118 日本共産党中央委員会 2013)
半澤太一著「アメリカの学校給食の傾向と対策」(『自治体国際化フォーラム 2009年12月号』p40-42 自治体国際化協会 2009)
石井圭一著「フランスの有機農業振興-有機献立給食の普及を-」(『農業 2011年2月号』p59-64 大日本農会 2011)
キーワード
(Keywords)
学校給食
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000158429解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決