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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000158175
提供館
(Library)
北九州市立中央図書館 (2210015)管理番号
(Control number)
若松図書館 一般03中西
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2014年08月13日 11時54分更新日時
(Last update)
2015年11月15日 17時08分
質問
(Question)
営業の仕事に使うので、「ラポール」について書いてある本が欲しい。何かいい本はないか。
回答
(Answer)
①『プレゼンテーションの技術』荒巻 基文/著(産業能率大学出版部 2010.5)p126-p133 章題「ラポールの創造」で記述あり

②『勝手に売れていく人の秘密』清水 康一朗/著(ダイヤモンド社 2012.3)p171-p185 第2部第2章「ラポール(信頼の土台)」で記述あり

③『プロが教えるはじめてのNLP超入門』芝 健太/著(成美堂出版 2011.12)p79-p110 PART3「ラポール(信頼関係)形成のテクニック」で記述あり

上記3冊をご案内しました。
回答プロセス
(Answering process)
「ラポール」という単語を初めて耳にして、何も知識がなかったため、利用者の方にラポールとは何かとお尋ねしました。利用者の方の説明では自分の理解が不十分だと感じましたが、心理学用語だとはわかりました。自館に心理学の用語辞典類がなかったため、Googleを使い「ラポールとは」で検索をしました。その結果、ラポールとはフランス語で橋を架けるという意味で、相互の親密な信頼関係のことだということと、ビジネスでも信頼関係を築くために重要だということで取り上げられていることがわかりました。

また、ラポールについてインターネットで検索していると、「NLP」という単語もよく目にしました。NLPについては、日本NLP協会公式サイトで知識を得ました。
NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、心理学の一つであり、ラポールを構築する際にNLPのテクニックを使う事があるということがわかりましたので、「ラポール」と「NLP」の二つのキーワードで資料を探しました。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
『プレゼンテーションの技術』荒巻 基文/著 産業能率大学出版部 2010.5 p126-p133, ISBN 978-4-382-05625-1
『勝手に売れていく人の秘密』清水 康一朗/著 ダイヤモンド社 2012.3 p171-p185, ISBN 978-4-478-01746-3
『プロが教えるはじめてのNLP超入門』芝 健太/著 成美堂出版 2011.12 p79-p109, ISBN 4-415-31011-4
キーワード
(Keywords)
ラポール
NLP
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 所蔵調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000158175解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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