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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000155599
提供館
(Library)
天草市立中央図書館 (2310283)管理番号
(Control number)
中央-H7-9
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2014年07月04日 15時33分更新日時
(Last update)
2014年07月18日 17時33分
質問
(Question)
喪中欠礼のあいさつはどの範囲までか知りたい(実の兄弟が8月に亡くなったので)
回答
(Answer)
現代マナー事典、手紙の事典 より

喪中欠礼のあいさつ状
“喪中”の範囲は
 新年までの期間に、近親者に亡くなった人がいる場合、つつしんで喪に服し冥福を祈る意味で、祝い事を失礼します。
 最近は服喪も昔のようにやかましくいわなくなり、両親や夫が一年、妻や子供、兄弟姉妹は三~六か月というのが一般的。
 また、妻の両親の服喪期間でも、夫の仕事関係などで、そのことを知らない相手には、伏せて普通に年賀状を出すという人も多くなっています。公私を使い分けるわけです。

喪中のときは年賀欠礼のあいさつを十二月早々に
 服喪期間に新年を迎えるときは、年賀状は出さず、先方からいただくのも遠慮します。そのため、いつも年賀状をもらっている人や、いただく可能性のある相手に、年賀欠礼のあいさつ、つまり、どういう理由で失礼するのかを書き、十二月初旬には出すようにしましょう。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
講談社 編 , 講談社. 現代マナー事典 : おつきあいの常識と式辞挨拶・手紙実例. 講談社, 1990.
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002047285-00 , ISBN 4062038811
キーワード
(Keywords)
喪中欠礼
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000155599解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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