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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000154885
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M14030418268359
事例作成日
(Creation date)
2014/2/22登録日時
(Registration date)
2014年06月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
風邪をひくと、お粥を食べるのはなぜか、小さい子どもでも分かりやすい資料はないか。
回答
(Answer)
①『食育で体づくり3』では、弱った内臓に負担がかからないように、「水分」、「エネルギー」、「あたたかいもの」の3点に気をつけて食事をすることが書かれており、エネルギー補給として、お粥は消化がよく、胃腸に負担がかからないので、風邪の時の食事として本書では薦めている。

②『身近な食べもののひみつ1』では、お腹に優しく、病気や食欲のない時にふさわしいことが書かれている。また、人間にとって最も大切な食べ物は水とでんぷんであり、お粥が病気のときに食べられるのはこのためだと述べてある。

③『お米なんでも図鑑』では、お粥はお米を多めの水で炊いており、ご飯よりも消化がいいので、お腹の調子が悪いときに食べられると書かれてある。また、お粥の種類として、写真で白粥、さつまいも粥、七草粥が紹介されている。

④『かぜなんかひかないよ』では、風邪の治療として、体を温めたり、睡眠をとったり、栄養をとったりすることが大切であることを述べており、消化のよい温かい食べ物として、お粥が挙げられている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
①服部津貴子『食育で体づくり3』旺文社,2009,30p,参照はp.10-11.
②幕内秀夫『身近な食べもののひみつ1』学研,2006,47p,参照はp.9.
③石谷孝佑『お米なんでも図鑑』ポプラ社,2013,159p,参照はp.112.
④大津一義『かぜなんかひかないよ』少年写真新聞社,2009,47p,参照はp.30.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2014030418255468359
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
小学生(低学年以下)
登録番号
(Registration number)
1000154885解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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