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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000154873
提供館
(Library)
岡山県立図書館 (2110029)管理番号
(Control number)
M14022214366394
事例作成日
(Creation date)
2013/12/27登録日時
(Registration date)
2014年06月21日 00時30分更新日時
(Last update)
2018年03月25日 00時30分
質問
(Question)
ファンドレイザーについての資料はないか。
回答
(Answer)
ファンドレイザーとは、非営利組織(NPO)などの資金調達を手掛ける専門家のこと。
①は、ファンドレイジングについて、実態や資金調達をするための具体的なアイデアやアドバイスを紹介した図書。p.36~41では、ファンドレイザーという職種と、アメリカのファンドレイザーについて解説している。
②p.112~127の「Ⅱ実践篇:NPOマネジメント 第4章ファンドレイジング」で、ファンドレイジングの財源の特徴と、成功のためのポイントを解説している。
③p.192~203の「第4章NPOのマネジメント 5寄付と税制」で、NPOに対する寄付の現状と、寄付金を増やすためのヒントを紹介している。p.196では、日本でのファンドレイザー養成への動きについても紹介している。
④p.155~156では、新しい公共支援事業の事例として、「ファンドレイザーの養成」と「ファンドレイジング大会の開催」が紹介されている。
p.177には、ニュースとして、2012年6月に認定ファンドレイザー資格試験がスタートしたことが掲載されている。
p.188には、今後の寄付市場の重要ポイントとして、「注目が広がるファンドレイジング、ファンドレイザー」という項目があり、現状と今後の展望が解説されている。
⑤p.88~142の「第3章活動の基盤を構築する 資金調達戦略」で、具体的な事例を紹介しながら、資金調達の戦略について解説している。
ただし、ファンドレイザーという言葉は使用されていない。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
企業.経営  (335 9版)
参考資料
(Reference materials)
①鵜尾 雅隆『ファンドレイジングが社会を変える』 三一書房,2009,238p. 参照はp.36-41.
②パブリックリソースセンター編『NPO実践マネジメント入門』 東信堂,2009,7,258p. 参照はp.112-127.  
③雨森 孝悦『テキストブックNPO』 東洋経済新報社,2012,255p.参照はp.192-203. 
④日本ファンドレイジング協会編『寄付白書 2012』 経団連出版,2012,227p.参照はp.155-156,p.177,p.188。
⑤坂本 文武『NPOの経営』 日本経済新聞社,2004,285p.参照はp.88-142.
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
M2014022214350666394
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
全年齢
登録番号
(Registration number)
1000154873解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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