このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000154467
提供館
(Library)
相模原市立図書館 (2210034)管理番号
(Control number)
相市-H25-015
事例作成日
(Creation date)
2013年01月25日登録日時
(Registration date)
2014年06月18日 12時57分更新日時
(Last update)
2014年07月17日 10時37分
質問
(Question)
2012年~2013年にかけて、日本で行われた外国の美術館展の年表を見たい(できればリストになっているものを希望)。
回答
(Answer)
回答プロセスの資料を提供した。

特に『美術の窓 2013年2月号』に掲載されている「今年の展覧会BEST200」が要望に合致したようなので、同様の特集が記載されている『美術の窓 2014年2月号』も案内した。
回答プロセス
(Answering process)
美術に関する参考資料と雑誌をブラウジングしたところ、以下の資料が見つかった。

『美術年鑑 2013』 美術年鑑社 2013 【R705 S29323938】
→p.687~p.711「美術界年間の動向」の項あり。
 2011年11月から2012年10月まで月順に、美術・写真・彫刻など国内外の様々な展覧会・美術展について記載されている。

『美術年鑑 2014』 美術年鑑社 2014 【R705 S29526696】
→p.673~p.697に「美術界年間の動向」の項あり。
 2012年11月から2013年10月まで月順に記載されている。

『美術名典 2014』 芸術新聞社 2014 【R703 S29527280】
→p.11~p.27「美術界メモ 2012-2013」の項に2012年11月から2013年10月まで記載されている。

『美術の窓 2013年2月号』 生活の友社 2013 【Z S32208357】
→p.9~p.101「今年の展覧会BEST200」の項があり、2013年開催の展覧会の中から注目の展覧会200件が記載されている。また、p.10~p.11には五十音順で記載されている。
p.105~p.108「2012年 展覧会入場者数ランキング BEST40」の項にリストの掲載あり。p.108には「一日平均で見る2012年展覧会入場者数ランキング」が掲載されている。

『サライ2013年2月号』 小学館 2013 【Z S23710015】
→p.75~108「平成25年 保存版 全国おすすめの美術展・展覧会55選」の項に記載あり。

『芸術新潮』(月刊誌) 新潮社
→各巻とも「これから見られる展覧会案内」という目次があり、都道府県別にその期間に開催しているものを紹介している。


インターネット検索エンジンGoogleで“世界の美術展 2012”で検索したところ、以下のサイトがヒットした。
「日本と世界の展覧会・美術展 入場者数ランキング(2012年) 世界ランキング統計局」 http://10rank.blog.fc2.com/blog-entry-190.html( 最終確認2014/07/01)
→「日本の展覧会・美術展入場者ランキングTOP30(2012)」の表が掲載されていた。


※【】内は自館の請求記号と資料コードです。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
芸術.美術  (70)
参考資料
(Reference materials)
『美術年鑑 2013』 美術年鑑社 2013
『美術年鑑 2014』 美術年鑑社 2014
『美術名典 2014』 芸術新聞社 2014
『美術の窓 2013年2月号』 生活の友社 2013
『サライ 2013年2月号』 小学館 2013
キーワード
(Keywords)
美術
展覧会
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000154467解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!