このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000153792
提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
16294
事例作成日
(Creation date)
2014年05月18日登録日時
(Registration date)
2014年05月28日 13時30分更新日時
(Last update)
2018年08月16日 13時36分
質問
(Question)
ヒナのいるツバメの巣を撤去することは法律に違反するのか?
回答
(Answer)
次のような情報が参考になると思われる。

・野生動物のQ&A(横浜市環境創造局)
   http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/mamoru/yasei/toiawase.html#sunojokyo

  「鳥の巣を除去するには、
   1 卵やヒナが生まれている巣を除去するには、「鳥獣保護法」による横浜市長の捕獲許可が必要です。
   2 卵やヒナが無い巣の撤去は、許可は不要です。」

・カラスに関するQ&A(東京都環境局)
   https://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/faq/crow_measure.html#a2
   
「■巣の撤去を実施している民間事業者について
巣の撤去は、造園業者や害虫駆除業者などで実施しています。費用は、巣の場所や高さなど条件によって変わりますが、およそ1件あたり、20,000円から30,000円程度です。なお、鳥獣保護法により、許可なく、卵やヒナを捕獲したり、傷つけたり、処分したりすることは禁止されています。やむを得ず、ヒナを捕獲したり処分する場合は事前に許可が必要となります。詳しくは東京都担当窓口までご相談ください。」
回答プロセス
(Answering process)
次のような関連資料があるが、ツバメの巣の撤去について具体的な記述は見当たらない。

・鳥獣保護法の解説 鳥獣保護管理研究会/編著 大成出版社 2008.6 659.7
・生態学からみた野生生物の保護と法律 生物多様性保全のために 日本自然保護協会/編 講談社 2010.11 659.7

・鳥との共存をめざして 考え方と進め方 日本鳥類保護連盟/編 中央法規出版 2011.1 488
・巣箱づくりから自然保護へ 飯田知彦/著 創森社 2011.4 488

・小さな命を守る法律、知っていますか? 『動物の愛護及び管理に関する法律』について 猫の手帖編集部/編 どうぶつ出版 2008.7 645.6
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
狩猟  (659)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
動物-保護-法令
保護鳥-法令
植物-保護-法令
鳥類
ペット-法令
「都道府県知事の許可」
鳥害
鳥獣保護法
ツバメの巣 縁起がよい 吉兆
「狩猟鳥獣」
鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則(制定:平成14年12月26日号外環境省令第28号 最終改正:平成25年9月10日環境省令第22号)」
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
(関連情報)

・ツバメの巣作りは歓迎されているの?(生物多様性センター)
   http://www.biodic.go.jp/reports/5-4/p028.html
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000153792解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!