このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000151174
提供館
(Library)
千葉県立西部図書館 (2120003)管理番号
(Control number)
千県西-2014-7
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2014年03月25日 18時29分更新日時
(Last update)
2014年03月26日 14時57分
質問
(Question)
谷口弥三郎について、ドイツに留学したことがあるらしいが、研究教育機関名と留学期間とを知りたい。
回答
(Answer)
西部図書館で所蔵している以下の資料に簡単な記載があった。
【資料1】『日本近現代医学人名事典 1868-2011』p.394
「谷口弥三郎」の項あり。“独留学(大正元年8月~2年4月 ミュンヘン大、ハレ大に在籍)”
【資料2】『絵葉書で辿る日本近代医学史』p.117
“大正元年、欧州(ミュンヘン大学その他)へ産婦人科修学のため留学する。”
次の資料は国立国会図書館が提供する「図書館向けデジタル化資料送信サービス」により、千葉県立図書館内及び送信参加館内でデジタルデータで全文閲覧が可能。
【資料3】『谷口弥三郎伝』に記載がある。
p.51-「ドイツ留学」という章があり、そこでの記述をまとめると以下のようになる。
・1912年ミュンヘン医科大学に入学、デーデルライン教授に産科婦人科学の指導を受ける。
・1913年4月ドクトル・メヂチーネの学位を取得。
     6月ハルレー医科大学、ファイト教授に産科婦人科学を、アブデルハルデン教授に医科学を学ぶ。
・1914年6月欧州見学の旅に出る。
また本書には巻末に年譜が付されているが、留学については簡易な記述のみ。
回答プロセス
(Answering process)
【資料1】を確認し、伝記として【資料3】を知る。
また、「医学:490」の棚をブラウジングして【資料2】を見つけた。
事前調査事項
(Preliminary research)
谷口弥三郎氏の概要については以下のページで確認した。
「銅像 谷口弥三郎」
http://soutairoku.com/07_douzou/16_ta/taniguti_yasaburou.html
NDC
医学  (490 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『日本近現代医学人名事典 1868-2011』(泉孝英編 医学書院 2012)(1102326230)
【資料2】『絵葉書で辿る日本近代医学史』(寺畑喜朔編 思文閣出版 2004)(1101936941)
【資料3】『谷口弥三郎伝』(荒木精之著 谷口弥三郎顕彰会 1964)
キーワード
(Keywords)
谷口弥三郎
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000151174解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決