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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000151028
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2013-125
事例作成日
(Creation date)
2013年10月13日登録日時
(Registration date)
2014年03月21日 11時00分更新日時
(Last update)
2014年06月03日 15時46分
質問
(Question)
天保年間の江戸町奉行の与力に大須賀鎌次郎(オオスガ・カマジロウもしくはオオスガ・カネジロウ)という人物がいたか知りたい。大阪の奉行所でも与力として在籍していたらしい。
回答
(Answer)
以下の資料に名前の記載があったが、経歴等の詳細はなかった。

『大阪の町奉行所と裁判』(春原源太郎著 冨山房 1962)
 p210、213、216、219

高久智広著「摂海御台場築立御用における大坂町奉行の位置」(『ヒストリア 217』p88-104 大阪歴史学会 2009)
 p92、94

『大阪市史 4 下』(大阪市参事会編 清文堂出版 1979)
 p2607-2608 觸6700 慶応三丁卯年七月九日「吉岡良太夫大坂町奉行支配組頭被仰付候事」の参考として、同月「小笠原伊勢守組与力 大須賀鎌次郎」が大坂町奉行支配調役を命じられた旨の「御觸帳」の文書が掲載。

『兵庫県史 史料編 幕末維新 1』(兵庫県 1998)
 p92-98に、大須賀鎌次郎と嶋田栄太郎の手による文久三葵亥年八月三日~八日の旅宿附日記あり。

『勝海舟全集 16』(勝海舟、勝部真長〔ほか〕編 勁草書房 1976)
 p189
回答プロセス
(Answering process)
人物事典やデータベース《WHOPLUS》を確認したほか、江戸・大阪の奉行所関係資料の調査、インターネット情報を検索した。また、調査途中で質問者から追加情報を得て、資料を確認した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
個人伝記  (289 9版)
日本史  (210 9版)
法制史  (322 9版)
参考資料
(Reference materials)
『大阪の町奉行所と裁判』(春原源太郎著 冨山房 1962)
『ヒストリア 217』(大阪歴史学会 2009)
『大阪市史 4 下』(大阪市参事会編 清文堂出版 1979)
『兵庫県史 史料編 幕末維新 1』(兵庫県 1998)
『勝海舟全集 16』(勝海舟、勝部真長編 勁草書房 1976)
キーワード
(Keywords)
大須賀 鎌次郎(オオスガ カマジロウ)
与力・同心
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
人物
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000151028解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決